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私が好きだった本屋さん 14.新宿篇

人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。

『私が好きだった本屋さん』シリーズの目次はこちらです

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14.新宿篇

新宿といえば紀伊国屋書店。正式には紀伊国屋書店・新宿本店ということになります。

紀伊国屋書店は田辺茂一が創業。田辺家が江戸時代に創業した材木問屋の屋号が紀伊国屋で、代々それを引き継ぎ、茂一が書店を始めたということらしいです。

チェーン店を含めると巨大な書店ですが、新宿本店も9フロアという大きな書店ビルです。

大きいわりにはせせこましいフロアだった(当時は)ような気がします。それだけ本が詰まっていたのでしょう。

一番上の階から順におりてくるのが楽しみだったのですが、一階におりてくるころにはぐったりしていたような。

紀伊国屋ホールで観劇したこともありましたが、何を観たかは覚えていません。

私はあまり酒を飲まなかったので、本屋に来るのと映画を観に来た以外は、新宿についての思い出は多くはありません。



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