私が好きだった本屋さん 3.名古屋篇
人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。
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3.名古屋篇
大学卒業後就職した会社の最初の赴任地が名古屋市でした。ただ、1975年頃のことですので、記憶があいまいな点も多々あります。それはさておき..
名古屋で印象に残っている書店は、名古屋駅地下にあった大きな書店(たぶん三省堂)と、地下鉄千種駅近くにあった書店。
名古屋駅地下の書店には、仕事帰りや休日によく行きました。覚王山に独身寮があったので、地下鉄一本で行けるという便利さもありました。
当時唯一の大型書店でしたが、いまはないと思います。現在は駅周辺にはたくさんの大型書店があるようです。
千種駅近くの書店、書店名がわからないのですが、これもいまはないと思います。専門書が多く、よく通いました。ここも通勤路の途中になります。
関係ないのですが、当時地下鉄には冷房がなく、夏はものすごーく暑かったのを思い出しました。
で、名古屋といえば地下街。通勤時の上下車駅だった栄に広大な地下街があります。当時名古屋は、地下街は発達していても、地上にはあまりお店がないという不思議な街でした(私の感想です)。その地下街にも本屋さんがあって、仕事帰りにはほとんど毎日立ち寄っていました。
ヴィレッジヴァンガード(本社名古屋)はまだありませんでした。
名古屋で何をしていたのか。実はあまりいい思い出がないので、街の印象もボンヤリとしています。遠い昔になりました。
卒業後にに読んだ本(2)についてはこちらをごらんください
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