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コミュニケーションが人を癒す
家族や気のおけない友人と会話した時、心がフッと軽くなったりホッとしたりする。
そんな時にオキシトシンという物質が自分にも相手にも分泌されると言われている。
オキシトシンとは愛、つながりのホルモンだ。
人をリラックスさせ、癒してくれる。
そしてストレスがやわらぐ。
一人で行動するのが好きなわたしだが、孤独にはなりたくない。
孤独は孤毒とも言われ、メンタル安定に非常によくないとされている。
一人で悩みを抱え込んだり、人とのつながりがなくなる状態が続くと、人はストレスが強くなったり、気分が落ち込み、やがてメンタル疾患になる。
わたしは人とのコミュニケーションが苦手だ。
そんな人は植物を育てたり、ペットを飼ったりするのをオススメする。
このようなことでもオキシトシンは分泌されて癒されるからだ。
50年生きてきて、人は一人では生きていけないことを痛感している。
大切な人との何気ない会話や、心が通うコミュニケーションはわたしたちにとって大事な時間であり、必要不可欠なことだ。
最後まで読んでいただきありがとうございました
