【自己紹介】 繊細さんが「自信と稼ぐ力」を身に付けるまでの話し。
こんにちは。
しゅういちです。
僕は、30代 内向型のHSP気質な
会社員(営業職)です。
何事も考え過ぎてしまう傾向にあり、
自信のなさから、
気づかないうちに周囲に気を遣い
ストレスを溜め込んでいました。
職場で適応障害を発症し、
最終的には過呼吸で倒れて
「うつ病」と診断、休職を経験しています。
こんな僕でも自分に合う
”静かな働き方” を発見し
人生が大きく変わりました!
大袈裟にいうと、
「生きづらいと感じる繊細さんが
”消耗しない働き方” 」
にたどりついたと思っています。
⭐️他人軸中心の生活で、自己否定から入る日々。
→何をしても自信が持てない性格から、
周囲を気にせずやりたいことをやれるように。
⭐️先回りして気が付くが、
考えすぎて行動できない日々。
自己評価も下がり、後悔と自責の繰り返し。
→評価って何?
会社の評価基準なんて気にしなくなった。
⭐️「声が小さい」「ちゃんと理解してんの?」
と皆の前で注意される日々。
→「他人は他人、自分はじぶん」と思えるように。
なんてたって 「稼いでいる」 のだから。
心の余裕が、自信と人間性を大きくした。
⭐️上司を前に、うまく言葉がでない…..
やること全てに時間がかかる日々。
→「最低限、やってんだから別に良いでしょ。」
誰のために働いてるんだっけ?会社のため?
と笑えるようになった。
⭐️「もっと雑談にも参加してこいよ。」
会話に入れず 自分なんて…..と絶望する日々。
→自信がつき、意思を伝えることができるように。
「だっていつでも会社辞めれるんだもん〜。」
という心の余裕はデカい。
⭐️「負の思考」から抜け出せず、
コミュニケーションも上手く取れない日々。
→「無理に合わせる必要なんてない。」
と、割り切ることができるように。
そんな職場に馴染めず休職した僕が、
人生に希望を持てた今までのストーリーを
すべてお話しします。
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「うあぁ、このまま誰にも気づかれずに
人生終わってしまうのか・・・・・」
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僕の部署はいわゆる内勤営業がメイン。
社外へ出る機会もそれほど多くなく、
電話やメールで
お客さんとやり取りする業務ばかり。
当然、自分のデスクでパソコンと向かい合う仕事。
事務所の固定電話には、
ひっきりなしに電話がかかってくる。
実は僕、3度の転職を経験し
今の会社で間もなく1年というところ。
当然、電話に出るのは新人の役目。
同じフロアに50人近くの同僚や上司がいる中で
電話の着信音しか聞こえてこないくらい
「しーーーーーーん」と静まった事務所で
出なければならない。
内向型のHSP気質の僕にとっては、
会話一つずつがみんなに聞かれていて、
まるで監視されているかのように感じる
この落ち着かない空間がどうしても苦手だった。
そんな状況では、
当然声も小さくなり
もっと「自信」を持つようにと
みんなから指導された。
デスクも上司の真横。
初めのうちは、電話に出るのも頑張っていたが
3回に1回、4回に1回、5回に1回・・・・・と
徐々に受話器をとる機会も減っていった。
そのかわり、電話に出なければ
周囲の「なんで先輩にとらせてるの?」感が
ものすごくキツイ。
今思えば、落ち着ける空間がなく
一人になれない職場環境にもストレスを感じて
疲労感が半端なかったのだろう。
「一人が好きだけど、独りは嫌い」
どなたかのHSPさんの自己紹介で
とても共感した表現です。
まさに。自分も……..。
別に人が嫌いなわけではないのに。。。。
そんなこと以外にも、
未経験業界への転職だったこともあり
全てが新しい経験。
興味のある業界を選んだはずなのに、
こんなにも頭に入ってこないものか。。。。
とにかくメモもしまくるが、、、、
メモ、メモ、メモ。
だんだん、
どこに何を書いたのかもわからなくなっていった。
何度も先輩に聞く。
その度に、自己否定が始まり、
何をするにも「自分なんて・・・・・」
「僕は、なんでこんなこともできないのか・・・・・」
頭の中も整理できず、
だんだん正常な気持ちを
保てていない自分に気がつき始めていた。
電話に出るのも怖い。
だから出ない。
でも出なかったことに負い目を感じる。
言葉がうまく出てこない。
何をするにも時間がかかる。
段取りを考えられない。
受けた指導も正論なのは分かっているが、
頭と身体がついていかない。
マイナス思考から抜け出せず、涙が止まらない。
僕は、ある月曜日の朝
仕事に行くことができなかった。
メンタルクリニックを受診した。
先生から
「それ、適応障害ですね。
そして今、この状況は、
しゅういちさん “うつ病” です」と。
まさかメンタル不調を起こすまで
自分自身を追い込んでいたなんて・・・・。
あっけない先生からの診断に、
僕はできる限り休職したくない旨を伝え
薬での治療をすすめることになった。
このことは、気にかけてくれていた先輩2人と
唯一の同期1人だけに相談していた。
翌週の水曜日、
その日は仕事に集中できず
午後は倉庫で片付けの作業を
することにした。
13時05分
倉庫で一人になった途端、
突然涙が止まらず
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……..」
呼吸が荒くなっていくのがわかった。
その間5分くらいなものだと思うが、
自分の中で時間が止まったかのように
体感では30分間くらいその場から動けなかった。
少し落ち着いたので
スマホと持っていたメモ帳を棚に置き、
暑かったので通用口のドアを開けに行った。
その直後だった。
両足が固まり、
片足の一歩が前に踏み出せない。
そしてもう一度、
涙とともに呼吸が荒くなって
「ズキズキ…..ズキズキ……」
胸が締めつけられて
苦しくなっていく異変を感じた。
「このままでは動けなくなる。」
「誰かに助けてもらわないと・・・・」
「あぁ、、、スマホがない。
誰にも気づかれずに、
こんなところで人生終わるのか・・・」
足が動かないので、
やっとの思いで床にうつ伏せ状態になり
ほふく前進のように這いつくばって
前へまえへと進んだ。
何とかスマホに手が届いたが、
指先まで硬直していて
スマホの4桁のロック解除すら
なかなかできなかった。
まずは、今朝も体調を心配してくれた先輩へ
電話する。
「チリリリリ〜、チリリリリ〜」
悲しい呼び出し音だけが鳴り続ける。。
次は同期へ電話。
「お疲れさまーー。」
聞き慣れた優しい声に安心した。
しばらく無言が続いたので、
「大丈夫?!どした?!」
と聞こえたのがわかる。
「た、す、けて・・・・。
からだが・・・うごかなくて・・・・・」と
呼吸が荒い中、何とか絞り出した細い声で
助けを求めたのをおぼえている。
過呼吸でパニック状態。
身体も硬直。
意識も朦朧。
どうやって場所を伝えたのか、、
きっと、思い当たるところを
探してくれたのだと思う。
気がつくと
僕がうつ状態であることを知っている3人が
かけつけてくれていた。
そして、翌日から僕は休職することになった。
それと同時に、
人生で一番のどん底を味わうこととなった。
身体が動かない。
起き上がることもできず、本当に動けない。
唯一できることは、
窓から少しだけ見える庭の大きな木を
眺めることくらい。
当たり前のことができない自分が情けない。
やる気も食欲も気力もなく、
何の意欲も湧かない。
しかも、ものすごく胃が痛い。
寝たきりの状態でも、
頭の中は自己否定で
「なんでこんなことになったのか」を
答えの出ない無限ループで考え続ける。
「このままずっと働けないのかなぁ」
「仕事みんなに迷惑かけてるなぁ」
「自分の段取りが悪かったせいで、
こんなことになってしまったんだ」
「あぁ、上司はなんて思うだろう」
「自己管理ができてなくて、ダメなやつ」
「また評価下がるんだろうなぁ」
「復職なんて想像もできない、、、
でもたぶん、環境が変わらないと
同じことになるのかなぁ」
「いや、自分が変わって
みんなのレベルまで頑張らないとダメだな」
「自分の努力が足りないせいでこうなったんだ」
「怠け者。。。」
辛すぎる。
カーテンも閉め切りで、
日中も暗闇の寝室で1人不安と後悔に
涙が止まらない。
家庭を持ち、
子供に囲まれて順調だったはずの人生から
絶望感を味わった記憶は一生忘れられない。
休職から1ヶ月
午前中やっぱり身体が重くて、
朝はなかなか動き出せないスロースタート。
夕方頃になると、
やっと落ち着いて
何も考えずに洗濯物を畳んだりしていた。
「今日は動けるなぁ」と思った日は
そのぶん余計なことを
考えてしまって、頭の中がぐるぐる。
考えないようにすればするほど、
気になって仕方ない。
特に、これからの仕事のこと。
その反動でダメージがすごいので、
翌日は一日中寝てしまう日も。
たぶん16-17時間くらいは寝ていた。
心と身体のバランスって
体調にしっかりあらわれていて
ちゃんと繋がってるんだなーと、、、
日中横になっていると
感じたのを鮮明に覚えている。
ただそれだけで、
「今、自分は生きている…..」
という実感を味わっていた。
メンタルクリニックの先生に相談したら、
「しっかり身体と頭を休める時間さえ確保すれば、
無理に考えないようにする必要はないですよ。」
と言われました。
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僕の「新しい働き方」への
模索が始まりました。
いよいよどん底からの巻き返し開始です!
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自分に合った働き方ってなんだろう。。。
カウンセリング関連の本を読んだり、
SNSで調べて考えて、調べて考えて、、
の日々繰り返しでした。
そんなとき、
「適応障害でもネット上に自動販売機を設置」
という夢のような
稼ぐコンテンツの提案に出会いました。
どうやら、
「ネットの中に自動販売機を設置して
自動収益化をする。」
ということでした。
自動販売機?!?!
自動収益化?!?!
会社員としての出世や肩書き、
上司の顔色伺い…….
職場モードのスイッチを入れるために
毎朝飲むエナジードリンクなんて、
もう最悪すぎる。
「そんなこと吹き飛ばしてやる!
これだ!コンテンツビジネスだ!」と
一瞬でその魅力の虜になっていました。
決して安い自己投資ではありませんでしたが、
自分が変わるためには
「会社という環境に
無理矢理合わせて働かなくても良いんだ!」
「自分でも稼げるんだ!」
という、
希望と信念を持たなくては
辛い状況を打開することができない
と思いました。
記事の方の師匠
(と勝手に呼ばせていただきます)曰く、
ワーママという立場なので
「時間がない人こそひたすら音声学習!」
を推奨されていることもあり、
体調面でその日が大きく左右される
自分にとっては
「しんどいときは、
寝転びながら学べるんじゃない?!」
「これなら、スマホ触って
自分のペースで稼げるんじゃない?!」
と、気が付いたら
講座購入へ申込みをしている自分がいました。
そして今、僕はこの方法を知って
「本気で人生を変えられる!」と
希望を持つことができています。
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自分にとって「理想の働き方」とは、
心穏やかに
“静かな時間で働く環境” を作ること
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僕の「うつ状態」を回復させたのは、
自分にあった新しい働き方に辿り着いたから。
会社員としての仕事は必要最低限のみ。
コンテンツビジネスに打ち込むことで
小さな自己実現を積み重ねた結果、
心の余裕と自信を手に入れ、
「稼ぐ力」も身に付けた。
副業で稼げる仕組みを構築し、
心穏やかに "静かな時間で働く環境" をつくる。
「こんな働き方もできるんだよ。」と
同じ境遇の繊細さんに教えてあげたい。
会社という環境に
合わせるのではなく、
自分に合う環境を
作り出せるように、
繊細さんが「自信と稼ぐ力」を
身に付けること。
僕はただただ、
師匠(もはや師匠と言ってしまってる)の
講義動画を見て、
その通りに実践しただけ。
もちろん、
しんどい日はベッドで横になりながら
ひたすら音声学習を繰り返しただけ。
本当にただそれだけ。
それはまるで、
大阪駅で友達との待ち合わせ場所が分からず、
親切な方に聞いて道案内してもらった感覚。
目的地と言う「理想の働き方」まで
連れて行ってもらっただけ。
ついて行くだけなら誰でもできる。
内向型のHSP気質で適応障害、
なんなら、うつ病の僕でもできた。
何一つ特別な才能もない。
むしろ、
不安定でマイナスからのスタートだったのに。
正しい知識を学び、行動しただけのこと。
成功までの道のりは、
成功者の事例を正しく学ぶこと。
良い意味で、自分の頭で考えないこと。
ネットでよく見る甘い言葉の誘惑が、
ものすごく魅力的に感じるのも事実ですが
何も学ばず、
今のままでお金が稼げるはずがありません。
それができたら誰も苦労しません。
自分にできることをやってみる。
待ち続けるのではなく、
新しい一歩を踏み出してみる。
それができるかできないか、
それができる人は、
自分に合う環境を作り出せるように、
自己肯定感を高める
「自信と稼ぐ力」
を身に付けることが必ずできます。
「こんな働き方もできるんだよ。」と
同じ境遇の生きづらさを感じている繊細さんに
教えてあげたい。
僕は、1人でも多くの方の役に立てるような
繊細さんでありたいです。
諦めずに、一緒に前を向きましょう。
目的地はすぐそこにあります。
長文にお付き合いくださり、
ありがとうございました。
p.s.
僕が、同じ境遇の成功者から学んだ
「自動販売機」ビジネスを
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しゅういち
