生き抜く力|答えはシンプルだった。
このご時世、町工場の倒産や廃業が多いです。
じゃあ、どうやって生き残ればいいの?
結論からいうと、つべこべ言わずに何でもやれ!
これだけでした。
父が立ち上げて、2025年で創業53年目に突入。
入社した時に、沢山の会社があったが、いまでは私が知っている会社は90%ぐらいは倒産して、時代に適合した会社が10%ぐらいが生き残っている。
当時、何十億も普通に稼いでいた会社も気がつけば倒産していた。
そして、「50年以上も生き残る」って、実際には文字で書いている以上に大変な事だよ。それぐらい生き残るのは難しい。
顧客の不渡手形で連鎖倒産の危機も何度もあった。
コロナの時期もヤバかった。
それでも、なんとか今日も生き残っている。
そして、これからも生き残る。
今年の11月からは、例年とは違う行動を取っている。
でも、それは準備運動みたいなもの。
2025年に、揺るがない基盤を作るための練習期間だった。
実際に、1月から色々な予定も入れている。
何が正解なのか、それはわからない。
だから、可能性があることは「やってみて」から軌道修正する。
やっと、思い出した。自分を活かせる方法。
我慢と苦痛の期間が長かった。本当に何度も心がボキボキに折れた。
でも、メンタルの回復力だけは早かった。
それが、唯一の救いと私の強み。
そして、いまは「2025年に本気を出して行動する!」
そんな志の高いメンバーを集めている。
1人では、すぐに挫折したり、とんでもない方向に迷走しちゃうので・・・。
そうならないように、2025年からは「定期的に私の行動を俯瞰してくれる仕組み」に頼ることにしました。
退路は、とっくに断ち切っているので・・・。
2025年の行動は、例年の行動とは段違いの行動になる。
今回は、暴走しないように伴走者もいるので、空回りしないように気をつけるだけ。
2025年のテーマ💡
本質を見極めてシンプルに行動するだけ。
裏テーマ💡
型にハマらない行動しかできないので・・・
自分の培った感覚でやってみる。
ダメなら速攻で軌道修正する(笑)
もう。こだわりやプライドはない😂
常に、市場の反応を見て「臨機応変」に対応する。
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