これ?誰にお礼を言ったらいいですか(笑)
いま、凄い不思議なことが立て続けに起きています。
実は、昨年の秋に大口案件の見積もりが来ました。
70万円分の在庫の材料の80%を消費できる量だったので、ウキウキしていました。
しかし、材料を探したら見つからない・・・。
現在は、材料が高騰して新規で作ると赤字になってしまうので、案件を断ることになりました。
そして、Tシャツ事業を始めるために、数日前から少しずつ作業部屋などの掃除を始めました。※その他にも布やナイロン系の印刷を新規で始めるため。
すると、ありえない場所から材料が見つかりました・・・。
まぁ、ここまでは「ADHDの特性だから仕方ないよね💦」で話は終わりますが・・・。実は、ここからが本当にありえない展開なのです💡
※マジで、7/24に起きた不思議な実話です💦
これから始めるTシャツ事業は、ある意味で激戦区です。
今から普通に始めても売上が上がりません。
なので、「他社では作れないような製作方法」や「珍しいスキル」を覚えるために、新しい情報を探していました。
すると、海外サイトで面白いプリント技術を発見しました。
ただ、製法がわからずに謎のままでした。
しかし、Instagramで特殊な製法のヒントが見つかりました。
そこから、いろいろな検索方法で遂に見つけました!!!
ただ、その特殊なインクが国内では入手できないインクでした。
毎日、1時間以上はネットで探し回って、やっと似たようなインクを扱っている会社を日本で1社だけ見つけました。
ただし、そのインクが海外製のインクとは微妙に異なっている感じがしていたので、ブックマークだけして放置していました。
そして、今日(正確には7/24木曜日の午後)に、知らない番号から着信が来ました。
最近、ネット回線の営業電話が多いので、電話に出るか迷いましたが思いきって電話に出ました。すると、会社で取引がある社名を名乗りました。
でも、私が「知らない営業マン」からの電話でした。
ヒョウガ「もしもし。」
営業マン「株式会社〇〇ですが、〇〇のインクについて情報が入りました!」
ヒョウガ「えっ??そのインクを探していたのですが・・・」
※って言うか、この人のこと知らないし(笑)
インクを探していることも誰にも言っていないのに??
営業マン「あれ?〇〇系の印刷するインクですよね?」
ヒョウガ「確かに〇〇系のインクは探していましたが、Tシャツに印刷できますか?」
※って言うか、この人のこと知らないし、なぜ私が〇〇系インクを探しているの知ってるの??
営業マン「えっ?その素材には印刷できませんが、〇〇系ですよね?」
ヒョウガ「〇〇系の成分までは正解ですが、私は〇〇系インクでTシャツに印刷したいのです!」
営業マン「???あっ💡でも、1社だけ取引先で〇〇系でTシャツ用のインクは扱っていますよ!」
ヒョウガ「本当ですか!?」
営業マン「では、御社のアドレスを私の携帯にショートメールに送ってください。折り返しでメールに情報を送りますね💡」
ヒョウガ「それでは、電話を切ったらショートメールを送ります。」
それから15分後に私のパソコンに1通のメールが届きました。
【〇〇工業 〇〇様】
えっ!?誰それ?
うちの会社の名前も担当者名も「一文字」も一致していないのですが・・・(笑)
すぐに着信履歴で、先ほどの営業マンに連絡しました🤣
※営業マンの名前も聞き取れなかったので「先ほどのインクの件で」という流れで会話を切り出しました。
ヒョウガ「私も〇〇インクを探していましたが、届いたメールの会社名も担当者名も違います!別の方と間違えていませんか?」
営業マン「えっ!?はぁ・・・、わかりまし・・・た??」
営業マンは【何ひとつ状況を理解していない】まま電話を切りました(笑)
まず、不思議な点が幾つかあります💡
✅そもそも、なぜ私の携帯番号をその人が知っているの?※最後まで勘違いしていたので、私の名前を知らないまま電話が終わった(笑)
✅そして、〇〇系のインクを探していた時に、ドンピシャでそのインクの情報が入手できた。
✅数日前にInstagramで見つけた製法が、そのインクだったことが偶然に分かった数日後に間違い電話で欲しい情報を入手できた。
って言うか、あなた誰?
でも、欲しい情報を提供してくれて感謝しています✨
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたサポートは、新商品の開発や実験、新しいチャレンジへの資金として有効に活用させて頂きます!