スト6の分析、やってみた #01|「上手い」を数字で可視化する
ストリートファイター6、たのしんでますか?
わたしはダイヤ帯で揉まれすぎて、伸び悩みが伸び切ってる感じです。
格闘ゲームなんてたぶんバーチャ4以来じゃないかなあ、というくらい久々に始めて10ヶ月くらい。まあ難しいこと。ようやくダイヤに入れたと思ったら、最近は希望キャラが輝きすぎてて怖い世界になってますね。使用キャラはルークのクラシック。SA2のかっこよさがウリです。
とか、今回はそういう沼プレイの話じゃなくて。
「上手い」ってどういうことなんだろ
自分のことを棚に上げてふと考えてしまったんですよ。
スト6の「上手い」って、いったい何なんだろう? って。
データ分析とか分類とか、もともと好きなんですよね。
だから純粋に気になって。
そんなときにこんな記事を見つけました。
スト6最上位勢1000人分のCFNデータを集計して、MRの変動に大きな影響を与える要素を分析した記事です。
おもしろーい。ゲームをプレイするよりこっちのほうが楽しいんじゃない?ってくらいでした。
じゃあ今のデータでやってみよう
素晴らしい内容なのですが、記事が2年ほど前のもの。
今のデータで取り直したらどうなるんだろ?
そう思ったら、もうやるしかないですよね。
このシリーズでは、いとんさんの分析を参考にしながら、自分でデータを集めて同じ問いに挑んでみます。
いとんさんの分析では上位1000名、いわば神の領域を調査されてましたが、
これが全ランクで差が出てくるものなのか?興味はつきません。
このシリーズでやること
スト6の「上手い」を数字で可視化してみる
公式データを自分で集めて分析(規約・負荷配慮)
2年前の結果と現在の環境を比べてみる
自分の成績と比較して、足りない要素を調べてみる
分析好きの方、スト6うまくなりたい方、よかったらお付き合いください。
次回は分析結果をお見せします。お楽しみに!

このシリーズのバックナンバーはマガジンに収録されています。
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