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もうすぐ4万ビュー。自信のなかったわたしがnoteを100日続けて見つけた「自分の生きかた」

こんにちは、ひゅーです。

わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。

noteと過ごして、100日を超えました。

いろいろ考えたり、悩んだりしたこともあったのですけれども、
noteやってよかったなって思います。

書き始めたのが、3月末。

  • 記事総数 116

  • 開始日 2026-03-28

  • 経過日数 104日

一日1つ以上記事を書いてることになるので、ほぼnoteに住んでる。

いただいたリアクションもたくさん。もう少しで、4万ビューですか。

noteをやってよかったこと


会社で働いていると、どうしても「自分の役目」で動きますよね。

だから、やりたいこととか、好きなこととか、あまり見えなくなってしまいます。与えられた役目を全力で。これだけの毎日でした。

生活もありますからね。わたしは今は奥さんと2人暮らし。娘も2人いますが、もう立派に独立していますので、生活は落ち着いています。

でも、やっぱりこれまでは厳しい生活があるので、どうやって生きるか。会社で価値を出していくか。ということばかり考えていました。

その中で、どうやら「業務改善」に関しては、他の人にない感覚を持っているらしいと、自分で気がつき始めて、意識して磨き始めた。

そうしたら、業務改善の推進をリードすることを求められ、だんだんその方面へ導かれて、いまがあります。

でも、それがやりたかったかというと、もちろん会社だからそういうことでもなくて、どっちかというとそれがわたしに「できること」だったということでしょう。

でも、だんだん生活にゆとりが出てくると、
会社から離れたらどうなるだろう、と思い始めました。

少し先の未来を見て考えてみると、定年もあるし、でも60歳で働くのをやめる時代でもないし。じゃあ働くとして。

ひとりで自分がなにかできる?

正直まったく自信ない。想像しただけで、足が震える生まれたての小鹿のような気分になります。

脳内のイメージ図

そんな不安を少しでも解消したくて、AIエージェントを始めました。

AIは普段使ってましたが、AIエージェントは初めてこの時触ったので、経験は4か月ですね。

なんでAIエージェントかというと、自分に自信ないからです。

自分の知識だけで、世間でひとりでお金をもらえることなんて、想像もつかなかった。だから、力をくれ。という想いです。(なんで中二病入った?)

脳内のイメージ図

でも結構自分としては、かなり思い切った勇気でした。絶対にものにしていくという。だって自分だけだとなにもできないし。

AIエージェントがこれから主役になるのは、本業やってて目に見えてましたし、今いる企業では、個人がそこまで日常的にAIエージェントを使うこともできないから、本業だけやって定年を迎えても、AIエージェントが大活躍している荒波に一人で放り出されるようなもの。

脳内のイメージ図

と思った。怖かったんですよ。本当に。

特にそういうIT系の強さしか、自分にはないと思うので余計に取り残されるのが怖かった。

AIエージェントやるのに、後戻りしないように、noteもほぼ同時に始めました。ちょっとAIエージェントのことを発信してたら、ひと目気にして、「やっぱやめた」とか言わなくなるかなって。

あと、自分の新しい場所も欲しかったしね。


前振り長かったですが、noteやっててよかったなって思ったのは、

自分のやりたいことを見つめなおせた

これですね。このnoteで稼いで生計立てるとか、全然できないですが、そんなことより、こうした自分の書いたものが目の前に残って、それを読んだ人がいて、その反応があって確認できる。

これをゆっくり眺めてみると、自分の見ているものがわかってきたんですね。うまく言えないですが、言葉だけじゃなくって、実感してきた。note書いている皆さんも近い思いあるんじゃないでしょうか?

あー、自分ってこういうひとなのね。

これを凄く俯瞰して見ることができる。記事が蓄積される効果はやっぱり大きいし、その蓄積の意味でnoteはちょうどいいコンテンツだと思いました。

だから、noteやって良かったなって、思います。

これからも、あまり気負わずに、noteを一つの街として、その中で生きる

これを意識していきたいですね。

noteの街

noteという小さな?街で、生きるためには住所がいるし、役割もある程度はいるだろうし、近い人とのコミュニケーションもある。ちょっとお土産とかもらったり、お歳暮とか返したり。こういう付き合いもあるよね。

これが生きるってことかなと。

これを長くやっていくと、たぶん自分が会社員じゃなくて、個人としてどんなことを、表に出していくかがわかるから、たぶんサイドビジネス始める時にも役に立つんじゃないかな。

これからも、ゆっくりした時間を感じられるように意識しながら、noteの街で生きていこうと思います。

ちょっとでいいので、気に入ってくれた方は、ゆるくコミュニケーションしてくれると嬉しいです。

今回はこの辺で。ではまた。



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