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#振り返りnote|自分のnote、どんな人が読んでくれているかな?

フォローしていただいている方の数が「200名」を超えました。関心を持ってくれてることがありがたいです。

つい先日、100名フォローしてもらったことを書いたばかりの気がしましたけども、じつはもう2週間も経ってますね。

最近見ていただけた方はこちらにこのnoteの内容をまとめているので、ぜひご覧ください。これからもいろんなコンテンツを作っていきます。

いままでは、ただ書きたいものを書いていたので、あまりニーズがどこにあるのかも考えてなかったのですけれど、そのあたりも考えたいと思う今日この頃。

すこし調べますかー。


まず見られているジャンルから


書いている記事を大別すると5種です。

① 他の方のnoteのご紹介(#note楽しい)
② AIの活用方法(#AIの活かし方)
③ noteを書くこと(#noteの書き方)
④ 専門性の高い部分(AIカンパニー・スト6分析)
⑤ その他エッセイやコラム

ザクっと、ビューとスキ率をPythonで集計して、興味を持たれているところを見るとこうなります。

んー、なるほど。やっぱりnote自体に興味が集まるようですね。

フォロワーさんのジャンルは?


では次に、分布を調べます。

世の噂では、フォロワー数の10分の1くらいの方が定期的に見てくれているという話もあるので、大体20人くらいはわたしの記事を気にしてくれてるのかなと思います。これは嬉しいですね。

調べ方ー

noteには非公式ながらAPIという接続口があるので、ログインした状態のブラウザから、自分のフォロワー情報をまとめて取得できます。わたしはClaude Codeで、229名分のデータを収集しました。取れる情報はニックネーム、プロフィール文、フォロワー数、相互フォローかどうかの判定ですね。

取得したデータをPythonで集計して、プロフィール文に含まれるキーワードでカテゴリ分けをします。AI、note、ビジネス、エッセイ、心理、医療……という分類軸で、229名を調べます。


みんな記事を書いている


まず面白いのは、97%以上が自分でも記事を書いている「クリエイター」でした。つまり読んでいるだけの人はほぼいらっしゃらなくて、noteを見ている方はほとんど「書き手」です。

みなさん、執筆お疲れ様です。一緒にnoteを楽しみましょう!

フォロワー229名、相互フォロー87名、片側フォロー142名。
カテゴリはこんな感じ。(上位のみ)

プロフィール文での判断になりますが、以下のようなジャンルになります。

1位が、noteや執筆・ライティングが入っている人が、全体の27.5%。
2位が「仕事/ビジネス系」で25.3%。
3位は、その他(医療・IT・趣味など)で21.4%
4位が、AIという言葉が含まれる人で、19.7%。

案外AI系じゃないのね。という感想。正直内容を「考える」ことの楽しさをテーマにしてるので、こうして「その他」にあるようないろいろなジャンルの方が見てくれているのは、すごくやりがいがありますね!

もうひとつ気づいたのは、フォロワー数の分布で、1000名以上のクリエイターさんが全体の45%以上になっています。こちらからフォローさせていただいている方も多いですし、片側フォローの中にも、5000名以上のクリエイターさんが多くいらっしゃいました。

なによりも! フォロワー数が10名以下の方にフォローしていただけていることも嬉しいです。noteを書くことは楽しいので、書き続けてください。


「考察系の書き手」は、珍しいのかもしれない


データを見るのは、自分のコンテンツを見直すいい機会ですね。

スキ数や閲覧数は「どの記事が読まれているか」を教えてくれるのですが、どんな方が自分に「関心を持ってくれているか」わかるのも楽しいです。

自分ではAI系の発信が多いなーと思っていましたけど、見ていただいている方はそこではなくて、新しい着眼点とか、考える姿勢とか、問いを立てることへの共感をいただけているとしたら、やりがいが持てます。

またnoteを書いている方がほとんどなので、一緒にnoteを盛り上げたい、楽しみたい、という思いがより強くなりました。自分も成長していきたいし、始めたてのクリエイターさんには活動の応援を続けていきたいですね。

今回は良い学びがありました。みなさんnoteを楽しみましょう。
ではまたー。


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