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noteを3ヶ月続けて気づいた、「正解探し」の終わり方

こんにちは、ひゅーです。

わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。

noteを書き始めてから、3ヶ月がたちました。

noteは続けるだけでも難しいものですから、3ヶ月も書いていたら、もうnoteの世界に居ついてる住人と言っていいでしょう。

今回は、そんな今の自分から振り返って、「書き始めたばかりの頃の自分に伝えたいこと」を書いてみようと思います。

もし、過去の自分に声をかけるなら


いま、過去の自分に言いたいことは、この1つかもしれません。

正解は、探さなくていいよ

3ヶ月書いて、たくさんの記事を読んできて、気づいたことがあります。noteに関わるスタイルは、書く人の数だけ違うという事。

フォロワーを増やすため、読んでもらうため、記事を買ってもらうため、いろんな手法や考え方の紹介記事がたくさんあります。

でもそれは、その方にとっての正解。同じことを自分がやって「楽しくなる」かっていうと、そうとも限らないと思います。


noteのスタイル


当たり前のことですが、noteを書く方は、全員が「初めて」ではありません。違うアカウントで複数回、挑戦される方もいますよね。

「note人生」という言い方をするなら、1度経験を積んで、2周目、3周目という方もいます。そういう方は、目的がしっかりしていて、記事にもブレがなく、自信があるように見えます。

もちろん、初めてnoteを書きます。という当時のわたし自身とは環境が大きく異なるのですけれども、その方が上手くいっているように見えると、それが正解に思えて、「そうしなければならない」と思い込んでいました。

他にも、すごい活動量で全力で収益化に挑む方もいれば、積極的にコミュニケーションを取って、ぐんぐんフォロワー数を伸ばしていく方もいます。

そういう方のやり方を、正解としてみてしまうと、自分でやってみてうまくいかない時は、自分がだめだなあって思って落ちこんでいました。

自然な反応ですが、これは良くないですよね。新しい事に挑戦してうまくいかない事が、だめであるはずがない。

自分で自分を責めるのは、本当にいいことがない」と思います。

そのきっかけになるのは、正解を探し求めること。だから、noteを始めたばかりの頃こそ、正解は探さなくていいと感じます。

始めたばかりの自分を振り返っても、いらない不安を抱えていたなって思って、もったいなかった気がしてしまいます。


正解よりも自分を探す


それぞれのクリエイターによって、noteにかける時間や熱量、収益化への力の入れ方や、書く目的は違います。そして、興味を持つことや、続けやすい書き方や、伝えたい相手も違う。

そんなスタートが違えば、ゴールへの道のりも当然違います。

そう当たり前に捉えられるようになってからは、正解を探すことをやめて、自分を探すことを意識するようになりました。

自分らしさとは何か。無理のない活動範囲と、かけられる時間。やっていて楽しいこと、楽しくないこと。数年後、どんな自分でいたいか。

こうした自己理解がしっかりできて、自分が楽しみながら、noteを続けていたら、そのうち正解なんてどうでもよくなる気がしています。

その時を自分が楽しんだ分だけ、なにかが積みあがって残っていくだけです。


次はなにをしようかな?


この3ヶ月の95日に、記事を110本あげ、470人の方にフォローしていただけ、16回記事を買っていただけました。

また、共同運営マガジンを立ち上げ、45人の方に参加していただき、間もなく1000本の記事が集まろうとしています。

目的の定まらない迷走も悩みも、時々あったのですが、止めることなくnoteを続けてきたから、ここまで積み上げてこれました。

やっぱり、自分は新しい事に挑戦していきたいので、あまり自分を型にはめずに、好きにnoteを書いていこうと思います。それは正解ではないのかもしれませんが、自分にとって価値があればそれで十分です。

反応があってもなくても、フォロワーが増えても増えなくても、価値のある記事であってもなくても、自分が楽しいと感じることを選んで書き続けていこうと思います。

次はなにをしようかな? 

これからもよろしくお願いします。では今回はこの辺で。ではー。


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