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18歳の私が、ずっと応援し続けてくれている話し

努力次第で“夢“も単なる“予定“に変わる

このメモは、私が高校3年生の頃、友人がくれたものです。
毎年の手帳や試験勉強ノートに移し替え、大切に挟んでいます。

「〜教祖のシート抜粋〜」などと怪しげなことが書かれてますね。
深い意味はなく、学生ノリってやつです。
というか、羞恥心に押し潰されそうになるのでスルーでお願いします。


自ら望んで、平日は部活終わりに22時まで、土日は朝7時から22時まで、塾にカンヅメになっていた高校3年生。

遥か遠い“夢“の志望校を掲げ、友人たちとがむしゃらに机に向かう毎日。

がむしゃらになれたのは、塾長による「速読の時間」のおかげでした。

定刻前に「速読の部屋」に生徒が集まる。
塾長が、稲盛和夫さん、鍵山秀三郎さん、吉田松陰先生、イチロー、松井秀喜さん、戦争の歴史などの書籍の一部をコピーした紙を配り、5分間など測って、みんなで速読する。
速読後、塾長が解説してくれる30分間でした。

私の親を含む保護者達からは「宗教じみている…」と囁かれてたようですが、いま思うと、否定できないくらいの没頭っぷりでした。

そんな速読の時間で、私たち生徒はたくさんの言葉を浴びました。
心の鍛え方、善い行いとは、どう生きてどう死にたいかなど…様々な問いをもらいました。

どの書籍から、どんな塾長の講話からだったかは覚えてませんが、きっとこのメモも「速読の時間」で得た言葉だと思います。

塾のチラシの裏紙ってのがまた良い

結果は届かず。

落ちたって事実が恥ずかしいし、学歴コンプレックスを抱いたし、浪人する勇気もなく、そもそも努力不足でした。

でも、得たものは一生モノです。

頑張り抜ける自分を知れた
自分を信じれるようになった
マインドが鍛えられた
命の尊さを歴史や偉人を通して学んだ
カッコイイ大人達と出会えた
今も集まれる尊敬する友人達と出会えた・・・


目標や理想を掲げ頑張るのって、周りの目を気にしてしまい、ちょっとだけ立ち止まってしまうこともあります。

そんな時、私の背中を押すのは、このメモの言葉。

18歳の頃の私に支えられて、
今の私は幸せに生きられています。

企画に参加いたします。
ゼロさん、素敵な企画をありがとうございます!

#あなたの心に残る言葉2025
#夢を予定に変える

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