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変化を起こすための陰陽五行メソッド!

はじめに


この記事は、難しい占い指南ではありません。

安心して、読み進めて大丈夫です(笑)

占い師を長くやっていますと、

“誰でも自分で心を落ち着かせて、前へ進めるように”

占いの知識を知らせたい。

残したいと思うものですが、

人に伝えるというのは、なかなか難しいものです。

やはり、壮大で難しい学問でもあります。

読み手の解釈によるところが大きいですし、

それが占い師の個性だろうとも思います。

第一、私が全てを知っているはずもありません(笑)

そんな私が、対面鑑定で相談者様をお手伝いしながら、
実践していただいてきた鉄板メソッドです。

みなさん、一人一人の解釈や想像力で、

“この世の存在である自分” をしっかり認識すること。

“今、現在、現状” をしっかり理解すること。

“自分の希望、未来” をしっかり見据えること。

自分で心を納めて、前へ進めること。

その手掛かりになれることを、私は願っています。

*noteでの価格が最安値です。気になった方は是非こちらで(笑)

この記事の実用例としては、

占いの申し込みを迷っている方には、体験占いになると思います。

ご自分で腑に落ちることが、いくつもあると思うので、
占いが必要なくなる可能性があります(笑)

そして、この記事を読んだ後に、ブログを読んでいただくと、結構、面白くなるのではないかと期待しています(笑)

占いの予定はないけど、ちょっと興味があるという方には、

自分や相手の心の動きに気づいて、次の一歩が決められる。


そんな読物にしたいと思っています。

このメソッドを受けてくださった相談者様の中から、

恋愛関係でお悩みだった20代女性。
人間関係に悩んでいた20代男性。
嫁姑問題に悩んでいた50代の女性。
夫の不倫問題を抱えていた30代女性。
パワハラ上司に悩んでいた40代男性。

こちらのみなさんの感想やその後の変化をお伝えしながら、
わかりやすく、飽きないようにお伝えしたいと思います。

想像力を高めるために、陰陽五行の説明もちょっとはしますが、
流し読みで大丈夫です(笑)

それでは是非、最後までお付き合いくださいね。

陰陽図

陰と陽


陰陽と聞くと、光と影、表と裏、白と黒、男と女 など、色々想像できそうですね。

真逆というイメージが強いのですが、

実は“強まりと弱まり” のエネルギーの法則です。

どちらかが強まれば、どちらかは弱まる。
この関係が万物の創造と宇宙の原動力とされています。

弱まって跡形もないように見えても、決して無にはならない。ということが重要です。

その逆もしかりで、強まりが隆盛を極めたように見えても、決して、全てではない。ということです。

この世に時が流れる限り、変わらない法則です。
これは、壮大な宇宙の話のようでいて、一人一人の小さな宇宙にもある法則です。

さて、なぜ行きついてしまわないのかというと、
万物は中庸を保つ。保とうとするからです。

中庸(ちゅうよう)とは、偏りがなく調和がとれている状態です。

道徳的・倫理的に望ましいとされていて、物事はバランスが大事。という教えです。

古代の東洋思想ですが、極端に偏らずお互いに譲り合うという、なかなか民主的な概念です。

私が聞くお悩みの中には、正に極まった状態にみえるものもあります。

永遠に続いてしまいそうな、苦しい状況もありますが、
時間の流れとともに、必ず変化は起きます。

変化が起こる条件は、
“生きていること”
これだけです。

この世の存在であることだけが、この幸運に恵まれる条件ということです。

それでも、停滞があまりに長ければ、私たちの身も心も持ちません。

さて、どうするか?
ここからが、重要ですね。

夜明けの光と影。陰陽が織り交ざる景色

廻り(運気の時と季節)


日が昇り、朝が来て、日が沈み、夜が来る。

春・夏・秋・冬、四季が廻り、晴れの日も、雨の日も、天の恵みです。

でも、その恩恵の賜物の文明は、自然と相いれないものも多いですね。

温暖化や環境汚染を経験しながら、譲り合い、折り合いをつけていく事が大切です。

さて、天の采配である、地震や台風、日照りなどは、私たちにはどうすることも出来ません。

それでも、運ぶ命があってこその、運命です。どんな時も、まず命を守って時間の流れにのること。これが、運命の絶対条件です。

もちろん、環境努力や備えは出来ますが、根本的には、私たちは無力です。

それでも生き延びた人々がいたから、今の文明があるわけです。

生き延びることが出来た人々、天災そのものに見舞われなかった人々が、運命を動かすことが出来た。ということです。

天災に限らず、世の中の風潮や流れ、身近な人間関係や環境、立場なども同じくです。

危険にさらされたとき、生き延びる力があるかどうか。

私も自信があるわけではありませんが、命あってこそ、ということは知っています。

日頃の安全確認も大事ですし、心身ともに、鍛えるということも大事でしょう。

それでも、何事にも向き不向きがあります。

誰でも何でも出来るわけではありませんよね。

例えば、災害現場でレスキュー隊や修行者でもない限りは、簡単に危険をくぐりぬけられるはずがありません。

何の心得もない人が、一か八かの勢いにまかせてしまうと確実に危険度は上がります。

これを日常の問題に置き換えてみると、誰にも、それぞれの性格、経験、能力、立場、今の自分の状況があります。

これを無視すると、大概は悪化します。残念ですが。

では、今の自分を作っている“根っこ”は何かというと、
やはり、生まれ持って恵まれた“素質”です。

実は面白いことに、いくつかの占術の中で、同じ法則があります。

それは、誰もが自分の反対側の素質に憧れて、それを目標としたり、達成として、生きていくというものです。

そして、運気の隆盛のピークも同じです。
と、いうことは、、、。

素質を理解して、いかしながら、努力すれば、憧れを達成できる。ということです。

更に言えば、誰もがはじめから理想を手に入れているわけではない。ということです。

実は、そうなんです。

あなたの憧れの、あの人の、生まれながらの環境も才能も、容姿もセンスも。羨ましい限りなのは、言うまでもありませんが、本人の目指すところや、心惹かれるものが、現在地や今の姿とは、限らないのです。

目標をもたず、達成を願わない人もいます。安心、お金、健康、人気、仕事、思想などなど、何を願うかも、人それぞれです。

ですから、運命をどう運ぶかも千差万別なのです。

今の自分が本心の中を生きているかどうか。

素質を知るということは、生き方の大きな手掛かりになるはずです。

素質というもの


植物の種で例えると、どんな土地で、どんな季節に、どんな花や実を付けて生まれてきたのか。種の遺伝子に大いに関係するはずですね。

暖かく栄養豊かな土地で、天敵もなく、健やかに育った花かもしれないし、

寒くて厳しい環境で育ち、天敵も多く、固い殻で守られた種かもしれません。

あなたの育った土地(家庭・環境)はどうだったでしょう。
私は固い殻の種になったタイプです(笑)

それぞれに、特性があるはずです。
性質に合った土地で、大自然にお任せして、
程々に鍛えられながら、育つことが出来れば、
また花が咲いて実を結んで種を残すことが出来ます。

でもやはり、大自然は温室ではありませんから、
嵐もあれば日照りもある。
大寒波に見舞われることもあるわけです。

繊細で弱ければ、大樹の陰に身を潜めたりして、
生き延びなければいけないかも知れないし、
岩にへばりついてでも生きていける強い生命力の植物かも知れません。

砂漠でも花をつける多肉植物やサボテンもありますね。

どんな特性や適性があって、どんな才能を秘めているのか、
知ることが大切なのです。

もちろん、未知の可能性もあるはずです。

新しい環境に適応する能力を養うことも、

生き延びるには大切ですね。

こちらは、誰にとっても今からのお話です。
未来のお話ですから、希望があります(笑)

陰と陽、廻りと素質。
これらは、生まれながらの宿命に近い要素です。

例を挙げると、
私のプロフィール記事
『占いとの出会いなどを少し』で、私と姉について少し書きましたが、

実は、この姉と私はお互いに正反対の素質の生まれです。

と、すると。
お互いに、目標とし合う生まれ。ということになります。そうなんです。

まったく、信じられませんでしたが(笑)

今になってみると、ちょっと腑に落ちる、生き様になっていたりします。

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