動きたくても一歩踏み出せないあなたへ。GW明け、未来から戻ってきた「やり直し」の人生を始めよう。
いつも大変お世話になっております!!
こーきです!😊
「よし、やるぞ!🔥✨」
そう意気込んで、ノートを広げる。
完璧な計画を立てる。
それだけで、
なんだか自分が新しく生まれ変わったような
気がして、胸が高鳴る。
…けれど、現実はどうでしょうか。
いざ実行する段階になると、
なぜか体が動かない。
「明日からでいいか」
「まずはもう少し調べてから」
そうやって後回しにしているうちに、
せっかくの計画はただの紙屑になり、
心には「またできなかった」という
重い自己嫌悪だけが積み重なっていく。
そんな経験、あなたにはありませんか?
実は、これこそが過去の僕そのものでした。
勉強して、計画を立てて、満足して、
結局やらない。
このループを、
僕は何度繰り返してきたかわかりません。
「またダメだった…」
「なんて意思が弱いんだ…」
「また何も変わらなかった…」
情けなくて、自分を嫌いになりそうな夜を、
いくつも越えてきました。
でも、
今の僕は少しわかるような気がしています。
その小さな一歩が踏み出せないのは
あなたが弱いからではないんです。
ただ、「一歩目を踏み出しやすくする方法」を、
まだ知らなかっただけだと思うんです。
「作業興奮」という魔法の正体
脳の仕組みに
「作業興奮」という言葉があります。
やり始めればやる気が出る。
動けば脳が活性化する。
裏を返せば、
「やる気が出るのを待っていても、
一生やる気はやってこない」ということです。
頭ではわかっているんです。
動かなければ何も変わらないことなんて。
でも、その「最初の一歩」が、
今からとてつもないことに挑戦するかのように
重く感じてしまう。
そんな時、僕はある方法に気がつき、
小さな一歩を踏み出せるようになりました。
それは、
自分の中に「理想のロールモデル」を招き入れ、
視点を一瞬だけ預けてしまうことです。
僕はとても弱い人間です…
日常の意思だけでは戦い抜けません…
ですが、この方法を使うと
最初の一歩目が驚くほど軽くなります。
僕は、自分が負けそうになった時、
あるいは決断に迷った時、
心の中で3人の方に問いかけます。
「もし、あの人だったら、
今この瞬間にどう動くだろう?」と。
失敗を避ける智慧:田中修治会長から学んだこと
一人目のロールモデルは、
OWNDAYSの田中修治会長です。
田中会長は、僕たちに非常に本質的なことを
教えてくれています。
「成功には時代や環境が左右することもあるので
再現性がないこともが多いが、
失敗する理由には大体共通していることがある」
僕はこの言葉に出会ってから、
自分の「一歩」が変わりました。
多くの人は「どうすれば成功するか」を
必死に勉強しますが、
実は「失敗のパターン」を避けることの方が、
はるかにコントロールしやすいということです。
「今、ここで後回しにすることは、
多くの人が失敗してきた
共通のルートではないか?」
「田中会長なら、
この『甘え』をどう切り捨てるだろうか?」
そう考えることで、
冷静に自分を俯瞰できるようになります。
成功を追い求めて力むのではなく、
失敗のルートを選ばない。
その判断基準を借りるだけで、
最初の一歩の「迷い」が消えていきます。
未来を変える魔法:中野優作社長から学んだこと
二人目は、BUDDICAの中野優作社長です。
中野社長の言葉は、僕の人生観を根底から
揺さぶりました。
「あの時あーやっておけば良かったなと
後悔しないように、
今未来から現在に返ってきて
人生をやり直している感覚で生きている」
これこそが、僕がタイトルに込めた想いです。
動けなくてスマホを眺めている「今」
という時間は、実は10年後のあなたが
「あの時に戻ってやり直したい!」と
切実に願って、奇跡的にタイムリープしてきた
瞬間かもしれない。
そう想像してみてください。
「未来から戻ってきた今の自分」なら、
この重い一歩をどう感じるでしょうか。
きっと「もう一度チャンスをもらえた!」と、
歓喜して踏み出すはずです。
「中野社長なら、この『今』という奇跡の時間を
どう使い切るだろう?」
そう問いかけると、
後回しにしていたタスクが、
輝くような「チャンス」に見えてくるのです。
人格を整える:山下誠司取締役から学んだこと
3人目は、アースホールディングスの
山下誠司取締役です。
山下取締役は、
その立ち振る舞いを通じて、最も大切な
「在り方」を教えてくださっています。
どんなに年下であろうが、
どんな相手であろうが、決して見下さず、
丁寧に、敬意を持って関わる。
その謙虚さと誠実さを体現されている姿に、
私は深く救われました。
仕事で成果を出そうと焦ると、
つい周りが見えなくなったり、
自分本位になったりすることがあります。
そんな時、僕は自分に問いかけます。
「山下取締役なら、
この場面でどんな言葉をかけ、
どんな態度で接するだろうか?」
理想の人の「優しさ」や「品格」を
マネしてみる。
すると、不思議なことに自分の心も整い、
焦りが消えていきます。
相手のいいところを探そうと思える
余裕が生まれます。
仕事のテクニック以前に、
一人の人間としてどう在るか。
その視点を借りることで、
僕は「誰かのために動く自分」を
少しずつ取り戻せるようになりました。
「自分」を離れて、「理想」を演じてみる
ここまでお話ししてきたように、
僕にとってロールモデルの存在は、
単なる憧れではありません。
それは、
「弱い自分」を一時的に脱ぎ捨て、より高い
視点で人生を選択するためのスイッチです。
それは、
あなたが目標とする方、
憧れの著者、
尊敬する先輩…
答えは皆様々でいいと思うんです。
あなたの心が「この人のようになりたい」と
震える相手であれば、
その方はすでにあなたの心の中に住んでいます。
僕が挙げたお三方は、
ゴルフやキャバクラといった娯楽に
時間を費やすのではなく、
現場に立ち、仲間と語らい、
健康を大切にされています。
そのストイックで、
かつ愛に溢れた時間の使い方は、
僕自身の生活習慣も変えてくれました。
以前の僕は、
誘惑に負ける自分を責めてばかりでした。
でも今は、
お三方の「お酒や健康との向き合い方」を
マネすることで、自然と自分を大切にし、
仲間を大切にする自分に近づけている気がします。
完璧な計画よりも、不完全な一歩を
「計画を立てて、満足して、やらない」
そんな自分に、もうサヨナラをしましょう。
どれだけ勉強しても、
どれだけ計画を練っても、
行動しなければ現実は1ミリも動きません。
むしろ、うまく行く時というのは、いつだって
「ノリで始めて、走りながら修正した時」
ではなかったでしょうか。
GW明け。
日常がまた始まるこのタイミングは、
人生を「再起動」させる絶好のチャンスです。
もし、どうしても一歩が出ない時は、
こう考えてみてはいかがでしょうか?
「もし、私の憧れの人が、
今同じ場所、同じ環境にいたとしたら、
その方はどんな選択をするだろう?」
負けそうになる自分とは対極に
少し考え方を変えて一歩も二歩も
前に進む道を選ぶかもしれません。
ならば、その「理想の視点」を、
今すぐお借りするのも
1つの選択としていかがでしょうか?
あなたは弱くなんてありません。
ただ、
自分一人で頑張りすぎていただけなんです。
憧れの人の力を借りて、
一瞬だけ「あの人」になって動いてみる。
そうすれば、
作業興奮が後からあなたを追い越して、
背中を押し続けてくれます。
おわりに:未来のあなたへのプレゼント
かつての僕は計画だけで何もしてこなかった、
後悔だらけの人生を歩んできました。
ですが、弱いながらに歩き続けてきて
理想の人生になりつつある今だからこそ、
自信を持ってお伝えできます。
一歩踏み出すことは、
未来の自分への最高のプレゼントです。
10年後のあなたが、今のあなたを見て
「ありがとう、あの日動いてくれて」と
笑っている姿を想像してみてください。
あなたは今、未来から戻ってきて、
人生をやり直している真っ最中なんです。
何が正解かはわかりません。
でも、
憧れの人の視点を通して選んだその一歩は、
間違いなくあなたを素晴らしい場所へ
連れて行ってくれると思います。
迷ったら、憧れの人の顔を思い出してください。
そして、ちょっとだけ動いてみませんか?
GW明け、あなたが最高のスタートを
切れることを、心から応援しています!🍀✨
共に、新しい人生を歩み始めましょう!🔥✨
