かっこつけてる余裕がなくなりました。今日、皆さんに「新しい挑戦」を宣言します。
いつも大変お世話になっております!!✨
こーきです!😊
前回の記事では
「一歩踏み出せないあなたへ」というテーマで、
GW明けのスタートを応援するメッセージを
お届けさせていただきました。
そこから約1週間。
少し間が空いてしまいましたが、
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか😊
実はこの1週間、
僕は自分自身に問い続けていました。
「応援するnoteをしようとした僕は、
本当に誰よりも一歩を
踏み出せているだろうか?」と。
そして今日、この場を借りて、
皆様に新しい挑戦を宣言させていただきます。
ですが、その宣言とともに、
一つだけ正直に白状しなければならない
ことがあります。
「知ってる、できる、やってる」
この「知っている」という知識の段階を、
「さらに追加でやっている」という体現の
フェーズに変える。
その一歩を踏み出した瞬間、僕は今、
猛烈にパンクしそうになっています。
「知ってる」を「やってる」に変える決断
これからの時代、仕事をしていく上で
SNSや音声配信といったメディアでの
取り組みは、やっていったほうがいい。
それは、誰もが「知っている」こと
かもしれません。
僕自身も、頭では分かっていました。
でも、分かっているだけでは何も変わりません。
だから僕は、
その「知っている」を「やっている」という
体現に変えるために、noteに加えて
X(旧Twitter)とstand.fm(ラジオ)への
挑戦を決めました。
いざ足を踏み入れてみると、
現実は想像以上に過酷でした。
Xに関しては、これまでSNSをほとんど
やってこなかった僕にとって、
まさに暗闇の中を歩くような感覚です。
正直に言って、
どういう風に皆さんと関わっていけばいいのか、
どんな発信をすればいいのかも分からず、
本当に手探りの状態です。
stand.fmに関しても、全くの未知の領域です。
何を話せば
皆さんの心が少しでも軽くなるのか、
楽しんでもらえるのか。
正解が見えない中で、戸惑いの中にいます。
分からないことだらけですが、
これから勉強を重ねながら、
手探りで「やってる、やってる」を
一つずつ積み重ねていこうと思っています。
これまでの生活リズムの中に、
この挑戦を詰め込んだ結果、
スマホのスクリーンタイムは
1時間以内だったところから、
気がつけば5時間を超えました。
脳内は常に「???マーク」のフル回転。
正直に申し上げますと、この1週間、
僕は皆様の記事をゆっくり拝読しコメントを
行ったり、温かいコメントにすぐに返信する
余裕すら、十分に作れていませんでした。
いつも応援してくださっている皆様。
反応が遅れてしまっておりますこと、
本当に申し訳なく思っています。
けれど、あえて今日、この宣言とともに
「余裕のなさ」を隠さずに書くことにしました。
なぜなら、これこそが「知っている」の壁を
壊して、新しく一歩を踏み出した人間の、
偽らざるリアルだからです。
3つの場所、3つの役割
今回、僕がパンク寸前になりながらも
メディアを広げたのには、
何者でもないからこその
明確な役割の違いがあります。
まずは、X(Twitter)について。
ここは僕にとって、
一人のビジネスマンとして戦う最前線と
なっていく予定です。
noteでお見せしているような温かさとは
少し離れ、より「挑戦的でリアルな雰囲気」で
発信していきます。
ビジネスの荒波をどう切り拓いていくか。
切り拓いていくこと自体できるのか。
その姿勢を包み隠さず示していくための、
いわば「冒険の記録」です。
次に、stand.fm(ラジオ)について。
こちらは、
noteで皆さんと交流する中で感じた
人との繋がりをもっと深くしていくための
音声での交流という案です。
仕事や人生に葛藤し、
なかなか外に踏み出せない。
家事や育児、病気などで外に出にくい。
そんな方が少し息抜きできるような、
そしてそっと隣に座ってお出かけするような
配信を目指しています。
コンセプトは「ドライブ・ラジオ」
僕が運転する車の助手席に
あなたが座っているような感覚で、
ゆるくお話しする
「日常のちょっとした休憩室」のような
場所にしていきます。
※来週からゆる〜くスタートさせていこうと
計画中でアカウントと土台の作成までは
完了しました。
そして、このnote。
ここはこれまで通り、
今仕事や人生に悩んでいる方に寄り添い、
共に歩んでいくことを目指す場所です。
「お返し」ができないことへの、僕なりの誠実
この1週間、異なる熱量の発信準備を並行して
進めることは、想像以上の負荷でした。
皆様の記事に伺えない申し訳なさが、
胸をチクチクと刺すこともあります。
けれど今の僕は、その誠実さを
即レスの「リアクション(スキやコメント)」で
お返しするのではなく、「体現する姿」で
お返しさせてもらいたいと考えています。
※遅くなってしまうかもしれませんが、
これまで通りお付き合いいただけますと
とても嬉しいです。
「あの時パンクしそうだって言ってたこーきが、
手探りながらも『知ってる』を『やってる』に
変えたんだな」
その結果を見せること。
Xで戦い、ラジオで寄り添い、noteで共に歩む。
その多角的な「体現」を通して、皆さんに
「こーきがあれだけもがいてるんだから、
自分もあと一歩だけ頑張ってみようかな」と
思ってもらうこと。
それが、今僕ができる、
最大かつ唯一の「誠実」の形だと思っています。
未来から戻ってきた僕なら、今の僕に何を言うか
以前の記事で書いた、
中野社長の教えをもう一度思い出します。
「未来から戻ってきて、
人生をやり直している感覚」
もし、10年後の僕が、
今のパンクしかけている僕を見たら、
何と声をかけるかな?
「あの時、『知ってる』だけで終わらせず、
分からないことだらけの中で『やってる』に
変えた僕がいたから、今の僕がいるんだ。
最高に熱い時期じゃないか。
そのまま、全力で楽しめ!」と。
パンク寸前なのは、
限界まで挑んでいる証拠です。
余裕がないのは、
それだけ本気で向き合っている証拠です。
僕は、この「かっこ悪さ」を誇りに思って、
また走り出します。
今のXなんかは恥ずかしすぎて、
とてもお見せできるレベルではありません。
GWが明け、一週間。
日常の慌ただしさに飲み込まれそうに
なっている方もいるかもしれません。
もし、僕と同じように
「もうキャパオーバーだ!」と感じているなら、
こう考えてみるのもいかがでしょうか?
「僕たちは今、人生をさらに面白くするための、
最高に熱い『変革期』の真ん中にいるんだ」と。
さいごに
かっこいい完成品をすぐにお見せすることは、
まだ難しいかもしれません。
しばらくは、この「もがいている姿」の報告が
続くかもしれません。
でも、
今日ここで宣言した以上は、やり抜きます。
素人ながらに、全力で。
このパンク寸前のエネルギーが、
いつか誰かのための
「心地よい声」や「挑戦を支える言葉」に
変わるまで。
いつも見守ってくださって、
本当にありがとうございます。
僕は、僕の場所で、
また全力で体現し続けます。
もしこの記事を見て、
「ちょっとだけ動いてみようかな」
「何か新しいことを始めてみようかな」
そう思ってくださる方がいらっしゃれば
それ以上に嬉しいことはありません。
失敗して落ち込んでしまう日が来たら僕の
note、X、stand.fmを覗きに来てください🙏
盛大にひっくり返っていることでしょう🤣笑
失敗は挑戦の証です!🔥✨
皆さんの毎日が、
少しでも前向きなものになりますように🤗✨
僕も、隣の席(stand.fm)で笑いながら、
あなたの挑戦を誰より熱く応援しています🔥✨
さあ、一緒に行きましょう!!🚗✨✊
