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私の好きなアザラシ、スイカ、ミッフィーについて。



私の日常には、欠かせない「3つの存在」があります。
それは、アザラシとスイカとミッフィー。


音楽と本は日常です笑


単なる「お気に入り」という言葉では片付けられない



私のルーツや大切な人との繋がりがギュッと詰まった、愛しいものたちの話をしようと思います。




1. アザラシ:もはや「親戚」のような親近感



私のアザラシ愛は、人から言われたある一言から始まりました。
丸くて色が白くて、アザラシに似てるね」。


普通なら少し複雑な気持ちになるかもしれませんが、ポジティブな私は「つまり……可愛いってことだよね!」と即座に解釈。そこから私のアザラシ沼への道が始まりました。





何より、あのコロンとしたフォルムがたまらなく好きなんです。見ているだけで、トゲトゲした心も一瞬でふんわり癒やされます。


今は多分私のフォルムがアザラシです笑


実はアザラシには、忘れられない思い出があります。以前入院していた時、母親がアザラシのポーチを手作りしてくれました。その中にはiPodやイヤホンを入れて、いつも私のそばに置いていました。 不安な入院生活の中で、その手作りのアザラシは私をずっと守ってくれていたような気がします。



今ではその愛も極まり、水族館へ行けば、水槽のアザラシを見て「あ、親戚がいた!」なんて会話が飛び出すほど。



身の回りもアザラシだらけです。水筒も、カバンのキーホルダーも。スマホケースの裏側にあるアザラシのシールは、いま通っている施設の看護師さんの娘さんからいただいた大切な宝物です。



家では、巨大なアザラシのぬいぐるみを枕代わりにして眠る毎日。アザラシに包まれて過ごす時間は、私にとって最高に自分らしくいられる時間です。


2. スイカ:故郷・熊本の味と、忘れられない夏の記憶


スイカは、私のアイデンティティの一部と言っても過言ではありません。



故郷である熊本の実家では、夏になると当たり前のようにスイカが食卓に並んでいました。最近も熊本の親戚から立派なスイカが届いたばかりです。


そんな私にとって、スイカにも特別な入院中の思い出があります。



夏に入院生活を送っていた時のこと。心細かった日々の中で、おやつとして出てきたスイカの甘さと瑞々しさに、どれほど救われたか分かりません。


ただカロリーコントロールで
ほとんど食べられなかったです👀


あのシャリッとした食感と溢れる水分は、私にとって「」そのものであり、どんな時も寄り添ってくれる安心の味なのです。




3. ミッフィー:大人になって再加熱した、無垢な魅力
ミッフィーは小さい頃から身近にいましたが、大人になってからその愛がさらに強くなりました。



世の中にはたくさんのキャラクターがいますが、なぜか華やかなスター的なキャラクターにはそこまで惹かれず、ミッフィーのあのシンプルで無垢な佇まいにどうしようもなく心を掴まれてしまいます。



今通っているリハビリ施設を卒業された利用者さんから、お別れの時にミッフィーのハンカチをいただいたこともありました。そのハンカチは、今でもずっと大切に愛用しています。 手にするたびに、その方との温かい交流を思い出し、優しい気持ちになれるんです。





こうして振り返ってみると、私の「好き」の裏側には、いつも誰かの笑顔や思い出があります。


「似てるね」と言って笑い合える家族や親戚。
入院中、心を込めてポーチを縫ってくれた母。
頑張ってね」とプレゼントをくれる大切な仲間。
ただの物や食べ物ではなく、そこにある「想い」ごと愛しているから、私はこれからもこの3つを大切に、一緒に歩んでいくんだと思います。


ただ私は自分の気持ちを言語化するのがとても苦手です。



思ったことをすぐ伝えられず、伝えようと伝えようと思って
1週間以上話せないこともしばしば。



ここでは好きなことは書けるので
実生活でも言葉にする練習をせねば
と思うけど
これも自分なのかなと思ったり、、

水族館にて

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