起業して3年が経ちました
久しぶりのnoteです。ひとり社長、収益不動産売買仲介をメインとし案件は基本的に紹介のみという不動産会社を設立して3年が経ちました。なんとか生き残っています!
契約を決めないと収入がないという0か100の世界線、大きなお金が動く不動産の仕事は大変なことや嫌なことも多いけれど、全ての決定権が自分にあること、時間を自由に使えることが快適すぎて、独立して本当によかったと思うことばかりの毎日、そんな3年間を振り返ってみました。
会社設立から開業までのお話はこちら⇩
1期目
免許申請から1ヶ月後(会社設立からは2ヶ月)に無事、免許取得となり晴れて営業開始!
1年目は実質10ヶ月弱の営業期間だったけれど利益も出せた。数字関係は弱いため、会計は税理士さんに丸投げに。賃貸も含め案件はほぼ知り合いの方からのみ。開業したお祝いも兼ねて色々とお声がけいただいたのが嬉しかった。
2期目
期初に半年ぐらい振り回された大きな土地案件が他決となり、その後も思うように案件が決まらず、前半はなかなか苦労した。売主さんから『女のひとり社長には任せられない』と言われ大手に取られることも多く、悔しい思いを何度もしたけれど後半はなんとか巻き返した。友達からの相続相談からのご実家売却などもあり、年齢的に今後も相続案件は増えてきそう。初めての買い分かれ契約も経験した。
自宅マンションを法人名義で購入しローンがスタートしたが、運転資金の借入は必要なく2期目も無事終了。
3期目
顧客さまはもちろん、紹介をしていただいた新規のお客さまからの媒介や購入のご依頼が増えてきた。ホームページを見た方からのお問い合わせもちらほら。少しずつ会社の存在が浸透してきたことを体感することとなり、ネットワークもどんどん広がり業者さんからの水面下情報も増えた。大きな案件を扱う機会が増える反面、賃貸で初めて1桁台の仲介手数料も経験した。ややこしくて時間のかかる小さな案件も頼まれると断れない性格ゆえ、ついつい引き受けてしまうけれど、その結果、次の大きなご縁につながることがあるのが収益不動産のおもしろいところ。
同じ物件をリピートできるのも収益ならでは。買ってもらったビルを両手で売買、その買主さんがまた売却する3回転目を専任で預かったり。業者さんからの専任返しや隣地のブツ上げなども初めて経験、地場の不動産屋らしく幅広い仕事を受けるようになる。
さらに不動産部門の顧問をする会社と管理物件も増え毎月の収入が安定すると同時に細かい仕事もどんどん多くなり、ひとりで全てをこなすのは大変になってきてバタバタのうちに終了。
4期目
そして4期目スタート!
今の時点で見込みもそこそこあり、今期もなんとか過ごせそうな予感。今後もひとりでなんとかやり切れるよう、仕事の進め方と効率化を今一度見直す必要がある。そろそろ自社保有物件を購入したい。
さいごに
次なる目標はあと2年頑張って業者免許更新をし、憧れの(2)の不動産会社になること!
その日を無事迎えられるよう、これからも穏やかに誠実に仕事をしていきたいと思います。
忙しいとはいえ朝は10時過ぎに出社、夜はほぼ会食やご飯会、休みの日はどこかに出掛けたり買い物したりプライベートも充実しているので自分で手に入れた今の人生はとても気に入っています。
CHANEL熱は冷めてしまったのですが、次はジュエリー沼にハマってしまったため収入を増やす必要がありまして…
物欲こそが原動力ということでこれからもまだまだ頑張ります。
それではまた!
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