休みの日、ルーティン
休日、私のルーティンストーリー
1. 海底地図を、夜、見る
これは父に貰ったもの。もうずっと会っていないけれど、私の大事な宝物。
地底から海の上までを覗けるみたいな、立体的な、そんな地図。見ると、どんな時でもワクワクする。明日からを考えると憂鬱な夜も、夢の中で、魚と一緒に泳いで楽しくなれる。
それが、明日からの私の毎日になる。頑張れる気がしてくる。
2. スケジュールを確認
今後の予定は頭に入っている。大事なのは、暫定業務スケジュールを予測すること。いつものやることは必須だけれど、イレギュラーで必ずやってくるから。
私のキャパシティと相談しておく。
3. スキンケアは念入りに
いつでも綺麗に、できればしていたい。でもつい、時々忘れがちになる。忙しくしていると、はっとする。
これじゃ、つまらないな、と考える。綺麗にすることは楽しいと思う。見た目って化学式みたいだから。プラスにプラス、そしてプラス、そんな感じかな。
4. お弁当
休日は、予定がなければキッチンに。作り置きで時間を忘れる時間。
煮込み料理はマスト。でも、3時間は必要。そして煮込んでいる間に考える。揚げ物は大好きだけど、どうやったらカロリー控えめに作れるかな。
大好きな科学で考える。マイナス―できるものは、油。でも少しだけ。マイナスも体には必要な要素だと思うから。
化学式では、マイナスとプラスはイコール=だから、きっとこういうことなんだと思う。
休みの日(楽しい)プラス+
でも、明日から仕事(憂鬱)マイナス―
イコール= でも、楽しみ。プラス+
