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連載小説「スタートアップ!!!」 アプリで+ファイブ、5人の思い(H工業高校時代より)


赤城は、いつも言ってた
何でも面白いのがいいってさ!
敬一

 「アプリ、五つ、無償提供できます」
 担当者の言葉を遮る拓己。敬一は、少し困惑する。最終ミーティングでは、そう、考える隙間も無く畳み掛ける言葉
 「無駄にCPUを増やすのは…少し安易かと」
 またもや暗雲立ち込める空模様に、決意を示すのは敬一しか、いなかった

 「手放します。貴社から提案されていた、クラウドシステム。僕達が、初めに作ったCPUを」

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