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初心者マークのヒトリゴト「小説は難しい」

 

ソケットは、最果て…!



解けるかな?



 小説の基本のキ、表現の技法も満足に描けないにも関わらず、最初に自分なりに課してしまった技術設計の絵、これに悩まされる日々の私である。
 空想とは言え、一応全てを計算式に当てはめようと考えてしまったばかりに…(もちろん、ドシロウトな上、高校数学は赤点人生の私の頭では正確な数字は出せないであろうが…)。

 主人公達の夢のスマートフォン、作中で指摘された問題の伝導帯の穴。そこは、計算していくと電磁が通る管のところの途中にぐるぐるとした吹き溜まりができると予測される

 

 369回の頼りない計算方法で出した結論

 ム・リ щ⁠(⁠゜⁠ロ⁠゜⁠щ⁠)

 しかし、打開策はある。

 もう一枚のカードだ。



 ………その一枚の計算式…963回分、頭を働かせなくては、ならない……

 щ⁠(⁠゜⁠ロ⁠゜⁠щ⁠)

 敬一と拓巳には、ぜひ頑張ってもらいたいところである…

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