今朝の徒然ひとりごと「特別楽しい“女子”って感じ、これは永遠!」
U.K.に居た頃は、girlとは11歳まで。そこからはladyと呼ばれる。だいたい28歳くらいまでかな。そして皆womanになる。
この流れは好き。
でも、JAPANの女の子表記も大好き。JC、とかね。中学、高校、大切な時を謳歌、これはきっと大切なんだ。
U.K.のschoolでは、皆言っていた
「JAPANの女子は、どうしてあんなに楽しそうなの? 羨ましい!」
青春、と言う言葉がピタリ。こんなにキラキラした女の子達は、JAPANだけだと思ったぐらい。しかもそれが続くんだ、けっこう。アイドルグループを見ていると思った。20歳を過ぎると、また違った女子感。みんなの交流を見るのは楽しくて楽しくて。本当に可愛い。
驚くべきことに社会人になっても、この女子感は続く。You Tubeの某モモ○メ様、めちゃくちゃ面白いけれど、あれを見るとそう思う。後は、林真理子先生の「美女入門」シリーズ、益田ミリ先生の「OLはえらい」等など、女子感満載で大好き。挙げればもっともっとある。
そして、一人でも女子。“おひとりさま”この表現は、JAPANでは女子の楽しみ、これに変化する。ドラマの「ソロ活女子のススメ」を見ていると思った。女子一人であちこち出歩く、そして楽しむ。最高にクレバー!
語り出すと止まらない。高齢になってから女同士シェアハウスする親友達の漫画とか、本当に、女子という言葉が輝く国だと思う。子供を産んでも産んでいなくても女子。おばあちゃんになっても女子。このワクワク。“女”であるのに、女子!
私は…大失敗。女の子で在りたいのに、女の子で居られない。大人という形にすっぽりと収まって隠れた。女という形に変化するのも怖かった。難しいね。
でも、そんな私みたいな形も、青春なんだって言われた。春って感じは無いな。どちらかと言うと青。青春から青を引いたのに、青が残る。BLUEな気持ち、そんな低速飛行。
必死に生きては居たけれど。
そんな私を、そこから連れ出してくれたのは…またこの次に。
こんなしょうもないひとりごとを綴る朝。
