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TOEICは『あの筆記試験』と似ていると感じた偏差値35の考える勉強ルート


こんばんは。偏差値35、英語学習中の
底辺サラリーマンです。

みんなが受けているTOEICって
『一体どんなもんなんだろう?』と思って

とりあえずTOEICの公式サイトにある
サンプル問題を見に行ってみた。


私がTOEICの問題を解いてみて
一番最初に思ったのは
『あ、これはラッキーだ!』だった。


なぜなら、

『やった!単語を書かなくていい!』
と思ったからだ。


スペルミスで点数を引かれる
心配がないということは
単語のスペルを覚える必要がない。

これは文字を書くのが嫌いな私には
めちゃくちゃラッキーだ。





次に思ったのが、
『運転免許の筆記試験に似ている』
だった。

(これに関しては、偏差値35の私は試験自体をあんまり受けた経験がないから運転免許の筆記試験しか思い当たらなかっただけ。)



運転免許試験もTOEICも
「マークシート方式の選択問題」だ。


つまり、一文字も書けなくても
目の前の選択肢が正解かどうかを
見分ける力さえあれば何とかなる。



でも運転免許の筆記試験って
「簡単」だよね?

それは、なぜか?って考えたら
「日本語が100%わかるから」


ひっかけ問題がきても、
読めば「あっ!ひっかけだな」って
意味がわかるじゃん?

だから、意味がわからなくて
パニックにならない


「ひっかけ」の罠も
日本語だからすぐ見つかる

一文字も書かなくていいし
答えは選ぶだけ。


日本人が日本語で受けるんだから、
難しくないのは当たり前。


ひっかけ問題がどれだけ性格が悪くても
文の意味さえ理解すれば

ただの「間違い探し」だ。
だから満点を取るのも簡単だ。


「じゃあ、なんでTOEICは難しく感じるの?」


私の考えた答えは

英語が日本語みたいに
スラスラ読めないから


さらに、逆を言えば

文さえ読めれば、
ある程度が解けるはず


だって、運転免許の試験と同じで、
答えは目の前の紙に書いてあるんだから。


免許の試験文を読むときみたいに
サラサラ〜って英語が読めれば

どんなに性格の悪いひっかけが来ても「あ、ここで騙そうとしてるな」
って一瞬で気づける。



だから、私ならどうやって
TOEIC勉強するか考えてみた。↓↓

スペルは暗記しない。
(書かなくていいから!)

でも、単語の「意味」だけは標識みたいにパッとわかるようにする。

漢字を書くのが苦手でも、
読めるのと同じ感じにする。

薔薇→ばら ってかんじで。


文を100%正しく「読める」ようにする。

文を100%正しく理解できていたら
ひっかけは、ただの分かりやすい
間違い探しになるはずだ。


ひっかけのパターンをフル暗記する

TOEICが免許試験と同じ
「ひっかけパズル」なのは間違いない。

「パターンが全部でいくつあるのか」
「どんな種類があるのか」

は、まだ誰にも教わっていないし
自分でも正確には分からないから


これに関しては勉強するなら
データを取らないといけない。

例えば、100問分のパターンを
頭に叩き込んで

「これでもう罠にはまらない」
レベルまで持っていけたら
TOEICパズルを攻略できるはずだ。


【結局、文を読めることがすべての近道】


最終的にTOEICも
「文を読めるようになること」が
すべての近道になると思う。

もし文が読めないまま
「ひっかけパターン」
を暗記しようとしても


暗記するのに時間がかかるし
本番で少し形を変えられただけで、
訳が分からなくなるはずだ。


でも、この文を読めるようになるって
「TOEICのスコア」という話だけではなく

英語という言語を攻略する上で
しっかり理解して読むことが

結局いちばんの近道で
いちばん大事な基礎だと思うんだ。


ここまでが、筆記試験の話。



リスニングに関しては、
サンプルを聞いてみた感じ

めちゃくちゃ
『ゆっくり・ハッキリ』
と話してくれる。

最後までじっと聞かなくても
途中で『あ、これだ!』って
答えが選べる問題もある


そして最大の発見は!
私の英語の先生 である
クッキーモンスターより


TOEICの問題の方が喋るスピードが遅い。


私の『 English teacher 』は、
いつだって激しくクッキーを食べている。

英語を喋っているのかと思ったら、
『ただの咀嚼音』だった。

なんてこともある。
TOEICの人は何かを食べながら喋らない。


リスニングに関しては、
TOEIC特有の単語や言い回しさえ
覚えてしまえば苦労しないだろう。


でも、単語や言い回しは筆記のために
『文を読めるようにする』
時点で一緒に勉強しているはずだ。


わざわざリスニング用に暗記しなくても
文が読めるようになれば、

耳から流れてくる意味も
一気にわかるようになるはずだ。

あとは、ひっかけ問題に注意する。


これが私が TOEIC を勉強するとしたら
やる勉強法 なんだけど、どうだろう?



「そんな風に言うなら、早く点数を取ってみろよ」

と思う人もいるよね。


でも私が目指しているゴールは
TOEICじゃない。


『文をしっかり意味を持ってニュアンスも
含めて理解できて話すことだ』

だからこそ今、自分のやり方で
一番大事な読解の基礎を固めているんだ。

点数を取るだけなら他のルートを考えるけど、私の目指すルートだとこうなるんだ。



だからこのルートは
険しいかもしれないけれど
一番の近道になるはずだ。



とりあえず、初めてTOEICの問題を見た
感想はこんな感じでした。

実際に勉強したらまた変わると思う!
だって私は常に最短ルートを探しているから!!

このルートに乗れるように
まずはしっかり学んでいきたいです!

                
偏差値35の視点から、英語学習について記事を書いているので良かったら読んでみて下さい↓↓↓  

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