たった1ヶ月でリスニングを攻略した秘密は「字幕が気持ち悪い」だった。偏差値35が体験したガチ変化
こんにちわ!
偏差値35、底辺サラリーマンです!
今はいろんな勉強法を独学で試しながら
英語の勉強をしています。
そんな私が英語学習を始めて1ヶ月。
最近、私の脳がちょっとおかしい。
英語の動画に字幕をつけて見ると
「うわ、じゃまだし、気持ち悪っ!」
って脳が拒否し始めて、全然読めなくなっちゃったのだ。
その代わり、耳だけは毎日どんどんピントが合ってきた。
最初から半分くらいは聞こえてた英語が
今はもうかなり聞き取れる。
私の知っている英単語は
勉強を始める1ヶ月前まで、
たったの200個程度だった。
偏差値は35。
そんな私が大晦日に
マイクに向かって叫んだ話を聞いてほしい。
最初の2週間、私は自分なりに
「文法」を勉強した。
そして後半、文法は捨てて日本語から
英語脳に切り替えることにした。
その結果、私は字幕が気持ち悪くなり
しかたなく字幕をつけないで動画を見ることになってしまった。
そんな中でセサミストリートを見たら
クッキーモンスターと出会ってしまった。
彼の言葉は、教科書みたいにまどろっこしくない。
「Me want cookie!」
「ボク、クッキー、ホシイ!」
これだ!!これこそが
私が求めていた「魂の叫び」だ。
「なんだ、英語って『I'm』だけじゃなくて『Me』から始めてもいいんじゃん!
こっちの方が響きも強くて、なんかカッコいいぞ!」
そう思った私は、大晦日の今日
「Me want beer!!
(私、ビール欲しい!!)」
ガサガサのクッキーモンスターボイスを
AIにマイクで披露した。
すると、AIから無慈悲な一言が返ってきた。
AI:『...それはクッキーモンスター特有の構文です。人間で言えば3歳児の英語です。
大人が外で話すと社会的に死ぬので、絶対にやめてください。』
私:『マジかよ(※私はいつもAIにこう言う)』
AI:『クッキーモンスター構文は、主格と目的格の区別がついていない幼児特有のものです。
大人は I'd like a beer. と言いましょう。』
私:(主格?目的格?そんな難しいことは知らない。でも、今の私の脳には、モンスターの叫びの方が100倍クリアに響いているんだ。)
文法的には大間違いだった。
でも、AIに「それは赤ちゃん英語だ」と論破されるくらい
私の脳は「英語をそのまま、本能として」捉える回路に切り替わっていた。
字幕という「補助輪」を気持ち悪くて捨てた結果よく分からないことになってしまった?
とも思ったけど、実はこの
『字幕が気持ち悪い』っていうのが
脳に新しく英語の回路を作った後に
起きる自然な現象らしい。
偏差値35で200単語しかなかった
私でも「英語」の本質をつかんだら
あっという間に聞こえるようなった。
自力で色々試したりしてたどり着いた
1ヶ月の失敗と成功を記録した
「第1話」を覗いてみてください。
さあ、2025年最後の日。
私はAIの忠告を無視して、今日だけは本能のままに叫ぼうと思う。
『Me want beer!!』
(※あ、ビールは夜までお預けです。)
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