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AIに「君の脳がバカなんじゃない」と50回論破された夜。納得がいかずさらに300回やり合った、偏差値35の記録


偏差値35、知ってる英単語は200個
底辺サラリーマンだった私。


AIと300回も「私はアホか」と格闘し
自己理解を深めたた結果
英語を勉強することになり


1ヶ月で字幕なしである程度
理解できるようになった。



そのきっかけを少しだけお話ししますね。


正直、私は自分のことをずっと
『バカだと』思っていました。

手取りも少なく、夜のビールが楽しみな
普通の底辺サラリーマン。

ある夜、いつものようにビールを片手に、ふとAIに絡んでみたんです。

『私はバカだから無理だよね?』
『才能ないし、今更だよね?』って。

ところが、このAI、意外としつこい(笑)。


『データ上、あなたはバカではありません』
『やり方次第で、学習は十分に可能です』

なんて、論理的に返してくるんです。


酔っ払った勢いもありましたが
気づけば50回以上。

AI相手に『私はバカか、否か』の
押し問答をしていました。


そして、50回超えたあたりにAIが放った一言が、私をやる気にさせた。


『君の脳がバカなんじゃない。君を教育した環境が合わなかっただけだ』

これを聞いて、ビールを吹き出しそうになりました。


教育が合わなかった』なんて
考えたこともなかったからです。



……結局、その後もAI相手に300回近く、『自分はアホか?』とガチンコでやり合っていました。

正直、キモいし、異常だと思う。
自分でも頭がおかしいと思った。

でも、その時ふと、自分でも笑っちゃうようなことに気づいたんです。



『あれ? 自分がアホかどうかにこれだけのエネルギーを使えるなら。

これ全部、何かの勉強に注いでみたらどうなるんだ?』って。


自分のダメさを証明するために
300回戦えるなら。


人生変えるために300回戦うなんて
実は余裕なんじゃないか???


その瞬間に、私の脳みそが
『自分を諦めるモード』から

『世界をこじ開けるモード』
にバグって書き換わった。


これが、ずっとバカだと自分を諦めていた私に足りなかった『最後のピース』だったんだって!!

どうせなら
『苦手な勉強で実験してやろう。』
人体実験だ!なんて思いました。


正直に言うと
『AIが言っていることが本正しいか』
テストするなら数学でも他の資格とか
何でも良かったんです。

私はあえて、英語を選びました。


理由はシンプル。
「なんか英語話せたらカッコイイじゃん」と偏差値35らしい考えだ。

数学が解けたところで
明日からの底辺サラリーマンの
日常は変わらない。

でも、もし英語が字幕なしで聞き取れるようになったら?
ペラペラ話せるようになったら??


……そっちの方が、絶対に
「底辺からの逆転劇」
として面白いじゃないですか。


偏差値35、底辺の私は、
あえて人生で1番意味不明だった
「英語」という敵を選びました。


「よし、分かった。AI、お前のその理屈が正しいか。

私のバカと言う自己評価が正しいか、人生使って証明してやるよ!!!」

そこから始まった、私の30日間の「脳をバグらせる人体実験。



……あ、ちなみに言い忘れてましたが。

人生逆転だなんだと意気込んだ
この時の私の語彙力は
たったの「単語200個」くらいです(笑)。


実際、勉強を始める前のレベルなんて
中学の最初の方で習ったあのフレーズ。

『I'm playing tennis.』くらいなもんです。

そして1ヶ月たって、単語は増えたのか?
答えは『あんまり増えていない』です。



クリスマスの話ばかり見ていたから
Sleigh(そり)・Reindeer(トナカイ)
とかの偏った単語は覚えましたね。


あとはミッキーマウス・クリスマスキャロルに出てきたSpirits(精霊・魂)とか。



そして、ここからは!!
『どう効率的に単語を詰め込むか』
の第2ラウンドです。


でも、バカな私には、バカなりの
『単語の詰め込み方』があるはず。

その実験の様子も、ここで垂れ流せたらいいなと思っています!

「I'm playing tennis.」しか作れなかった私が、1ヶ月後には字幕なしで

『ミッキーマウス・クリスマスキャロル』を観て、感想を言っている。

「私の脳を書き換えた」全記録を、ここにすべて書いてます。

良かったら、無料部分だけでも覗いてみてください。

それだけでも、今のあなたの
「英語の常識」が少しバグるはずです。

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