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【英語初心者】7ヶ月の私でも洋書が読めるようになった理由。


皆さん、こんにちは♪
"I have a pen"がわからない所から
英語を独学している英語初心者35です📚️


英語を7ヶ月続けてきて、少しずつできることが増えてきました。
私は3月初め、洋書なんてまったく読ませんでした。


しかし、4ヶ月間コツコツと音読などを続けて、今は簡単な短い児童書なら1冊読み切る力がついてきたかな〜?という感じです。




■私の基礎英語力を作った3冊の本

​私が洋書チャレンジを始めた理由は、単語の暗記が苦手なので

・なんとか読んで単語を覚えたい
・長文を読むスタミナを育てたい
・ついでに英語力も上げたい

からでした。


なので、音読の時は3冊の本に明確な役割を持たせて使用していました。
そのため、子供向けでも飽きずに続けられています。

(私は黙読ができなかったので、すべて音読でよんでいます。)

​📚️:基礎とスタミナを鍛えた本

『Morey the Moose Goes to School』
(I Can Readレベル1)という本。


この薄い1冊を読み終えるのに音読で
最初は25分もかかりました。


でも、私にとってこの本は辞書を一度も使わずに自分の力だけで完走できた記念すべき本。

さらに、この本の良かった点はチャプター分けされていないので話が途切れず、1冊を通して最後まで読まないと話が完結しないところです。


この「止まらずに読み切る感覚」こそが、音読スタミナを付ける初期トレーニングにおいて重要でした。


​音読を継続するには、集中力とスタミナが必要です。

「I have a pen」も分からないレベルの私にとって、この1冊は基礎の基礎が詰まった教科書のような本でした。

この1冊を丸ごと音読することで、「英語を声に出し続ける」というスタミナが確実に養われていきました。


1回目は25分→2回目では15分に短縮したので、​1回読んだことがあるというアドバンテージがいかに強力かもこの時に学習しました。

数えていないのでわかりませんが、
音読回数は10回くらい?

1週間くらいは毎日読んでいましたが、慣れてきてからはたまに開いて理解スピードが上がっているかを確かめる本になりました。



■2冊目、​感情と表現を学ぶ本

​2冊目の『Frog and Toad Are Friends』は
私がツッコミ勉強法をしている本です。

この練習法の最大のメリットは、「ツッコミが成立している時点で、内容を理解している」と自分自身で証明できる点にあります。


​この物語の主人公である
「がまくん(Toad)」と
「かえるくん(Frog)」

この2人が、とにかくボケ倒すんです。
どちらもボケてくるから私がツッコむしかないじゃん!!

「なんでやねん!」と突っ込めるということは物語を理解しているはずです。(たぶん)


逆に言えば、突っ込めない場合は
まだ理解が浅いということ。

自分の理解度をリアルタイムで判定できる最高の本でした。

実は、まだ最後の話「Letter(手紙)」を読んでいません。

​なぜなら、その前の4つの物語を自分自身が納得できるレベルで音読できていないからと最後の話を読んでしまったら楽しい時間が終わってしまうからです。

どんどん次を読んでいったら語彙力は増えるかもしれないけれど、まずはこの 1 冊を完璧に音読したいという自分との戦いがあり、カエル達とはまだ戦闘中です。



■​最後は私の成長を測り続けてくれる本

最後は『マジックツリーハウス』です。
一番はじめにチャレンジした洋書であり、丸ごと一冊精読した本でもあります。

私はあえてレベルに合わないこの本を最初に分解して「洋書はこうやって読むんだぞ!」と頭に覚えさせました。


​この本は、前の2冊とは少し役割が異なり日々の練習用というよりも、

「今の自分の読解力・音読がどれだけ通用するか??」

を測るためのベンチマーク(基準)という位置づけです。なので読む前はテストのようにドキドキします。


この本に関しては目指しているのが音読45分なので、あと20分短縮するまでは付き合いが続きそうです。

読むたびに成長が実感できるので、成長が感じられなくなるまでは吸収させてもらおうと思っています。



■安いからと手にとった本が、私にとっての「奇跡の3冊」になった!!


​この2ヶ月、音読を続けてきて心から思うのは「この3冊にしてよかったなぁ〜」ということです。

​これらの本を選んだ理由と、手に入れた順に並べるてみました。


「安いのに話が長いから得だ!!」→🌲

「これしか売ってない」→🐸

「バーゲン300円」→🫎

という、とても現実的な理由でした。

「あるもので何とか回す!」と
「買ったからには元を取るまで使う!!」

という、私の長所(セコさ)が存分に発揮されたとも言えます🤤



「同じ本を何回も読んで飽きないの?」

と思う方もいると思います。

でも、私にとってこれらの本は物語を楽しむための読み物ではなく、英語力を鍛えるための「技術トレーニング本」です。


なので、全く飽きることがありません。
技術を学ぶことは沼のように深いからです。

​特に『I Can Read』シリーズのような本は、同じフレーズの使い回しや反復が意図的に多く作られているので読んでいると、

「なるほど〜!このフレーズを繰り返すことで自然と知識として定着するように計算されているんだな!」

といった設計や構成が勉強になって、
すごく面白いんです。



​私の場合は飽きてきたら次に進むサインだと自分で知っているので、吸収するものがなくなったら自然と飽きて「これやりたくないな〜」という気持ちになります。

その時は次に進む合図だと捉えています。



『Goosebumps』ぐらいのレベルをサクッと読めるようになったら、その先はどんどん色々な本にもチャレンジしていきたいと思っています。

そのためにも基礎知識と基礎スタミナをさらにガシガシ強化していくことが今の段階の目標なので頑張りたいです☺️


📚️コチラに洋書チャレンジをまとめています↓↓↓


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