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【曲紹介】好きな曲を紹介する 5日目

小話

アジです。

前回書いた内容について友達から指摘されたんですが、普通イマジナリーフレンドはいないそうです。

……マジ?

アプリコット/いよわ

↓ニコニコ

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初音ミク歌唱のボーカロイド楽曲。

前回のパジャミィと同じく、いよわさんの楽曲です。そして、パジャミィに出てくる茶髪の女の子とアプリコットに出てくる少女は同一人物と言われています。

全体の曲調として静かで繊細なイメージがありますが、突然音が割れて不協和音のピアノが入るなど、尖った一面もあります。

歌詞を見ると、幼い印象を感じさせるワードが多く使用されている一方で、所々少し不穏な雰囲気を感じるフレーズもあります。

「大人になるだけの日が来るでしょう」
「やがて来たるその日から逃げましょう
愛しましょう ああ逃げましょう」

このような歌詞からはまるで「大人になるのが怖い」かのような印象を感じます。
他にも「小さくなった公園へ」というフレーズがありますが、おそらく自分が成長して公園が小さく見えている様子を歌っているのですが、"公園が小さくなった"と歌うことで、自身の成長を認めたくないことを表現しているのかもしれません。

パジャミィはイマジナリーフレンドが消えてしまう曲だと紹介しましたが、これも年を取って成長をしたことが原因だと考えられます。

"成長"と一言に言っても全てがいい意味というわけではなく、人によってはそれが苦になることもある、という意外に気付かされる曲になっています。

ところで、曲全体を通して初音ミクの声に注目すると、あることに気づきませんか?


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