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【感謝】エッセイにいただいたコメントを読んで✨

こんにちは。
杜まひろです。

先日、『「どこに住むか」より大切だったもの』を公開してから、多くの方に読んでいただき、温かいコメントをいただきました。

まずは、読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回の記事は8,000字を超える長いエッセイでした。

それにもかかわらず、最後まで丁寧に読んでくださり、ご自身の時間を使ってコメントを書いてくださったこと。

そのこと自体が、とてもうれしく、ありがたく感じています。

実は、このエッセイを公開した日、実家へ帰っていました。

「こんな感じで公開するよ」と、下書きを母に見せると、自分が撮った写真が載っているのがうれしそうでした。

庭の夏椿が咲いていて、父が「沙羅双樹だよ」と。すると、母が「平家物語」の話を始めて。

実家は今日も平和です。


── いただいたコメントを読んでいて、強く感じたことがありました。

それは、みなさんが「住み替え」という出来事だけを読んでくださったのではなく、ご自身の親御さんのことや、ご自身の暮らしのこと、これからの人生のことと重ねながら読んでくださったということです。

二世帯住宅で親御さんと暮らしてこられた方。

実家を手放した経験を持つ方。

これから向き合うことになる方。

ご自身の30年後を想像しながら読んでくださった方。

状況はそれぞれ違うのに、その奥には共通する思いが流れているように感じました。

住み慣れた場所への愛着。
家族を思う気持ち。
自立して生きたいという願い。
そして、いつか訪れる変化への戸惑い。

記事を書いたときには気づいていませんでしたが、これはわたしたち家族だけの話ではなかったのかもしれません。

みなさんのコメントを読みながら、そんなふうに思いました。

また、「家」について書いたつもりでしたが、みなさんが受け取ってくださったのは、家そのものではなく、その中で積み重ねてきた時間や思い出、人とのつながりだったようにも感じています。

一つひとつのコメントを、何度も読み返しました。

どの言葉にも、その方自身の人生が滲んでいて、とても温かく、考えさせられるものばかりでした。

記事を書いたのはわたしですが、たくさんのことを教えていただいたのは、むしろわたしの方だったのかもしれません。

改めて、読んでくださったみなさま、そして、時間を割いて言葉を届けてくださったみなさま、本当にありがとうございました。


感謝✨


【🌿おまけ🌿】
両親とのランチは鰻。
父も母も、わたしと同じ量をペロリです🤭

両親とランチ / 実家の庭


#3行日記 #50代 #50代女性

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