「わたしには何もない」と思う日に── 宝の山に気づくための内観法
わたしに書けることって、何があるんだろう。
書いてみたい。
発信してみたい。
だってそもそも、書くことが好きだもの。
そう思って、いざ「書くこと」を意識してパソコンの前に座ると、
あれ?なんだか何も思い浮かばない。
「わたしには、人に誇れるような特別な実績なんてない……」
「毎日同じことの繰り返しで、書くネタなんて見つからない」
そんなふうに立ち止まってしまうことはありませんか?
実はこれ、noteを始めたばかりの方だけのお話ではないのです。
15年も文章を書いて発信を続けているわたしにも、時々訪れることなんですよね。
人生を物語に。
そして「資産」へ。
そんなふうに発信しているわたし自身、
「今日は何を書けばいいんだろう」「わたしに語れることなんて、もう何もないかもしれない」
と、度々立ち止まることがあります。
長く続けているからこそ、自分の経験に慣れてしまって、その価値が見えなくなることもあります。
そんなとき、わたしが自分を整えるためにしていること。
今日は、自分の内側にある「宝の山」に気づくための4つの内観アプローチをお話ししたいと思います。
今回の記事、本来なら前回の記事で予告させていただいた「ライバル問題」について書く予定でした。でも、自分の中でこちらを先に出したいという気持ちが強くなってしまったので、それは来週公開します。
「内観」という言葉、最近では「ジャーナリング」と共に、あちこちで見聞きすることが多くなったなと感じています。
『自分の内側にある「宝の山」に気づくための4つの内観アプローチ』
実は、今回のお話は「発信」や「書くこと」につながっていくのですが、それだけではないんです。
毎日、同じことが当たり前のように流れていく中に生きていて、それこそが「暮らし」であり、それがいちばん「ありがたい」と思っています。
でも、そんな中でふと、自分もその中の一部として流れていってしまうような感覚に陥ることがあります。
「宝の山に気づく」というのは、「自分自身を再確認する」ことにもつながると思っているので、お伝えしたいなと思いました。
そして、今回から、「研究室の余白ノート」として、あなただけの「資産の種」を掘り起こし、具体化するための実験室をオープン。
時々、この部屋の鍵を開けたいと思っています。
それでは、ご一緒に自分の内側への旅にでかけましょう。
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