紡いだ言葉は、ちゃんと届いていた。── 誰かの「やってみよう」が生まれた日
昨日のこと。
画面を眺めながら、思わずうるっとしてしまいました。
一昨日公開した、有料記事『やりたいことを諦めない。AIで「第二の脳」をつくった ── 私の"デジタル書斎"の舞台裏』。
この記事をきっかけに、行動を起こしてくださった、大切なフォロワーさんのKikiさんが、ご自身のnoteでわたしのことを綴ってくださいました。
その言葉を一つひとつ辿るうちに、心の奥底にあった小さな、けれど消えなかった不安が、静かに溶けていくのを感じました。
noteを書きながら、いつもどこかで
「わたしの言葉は、
誰かに届いているのだろうか」
そんな小さな不安を抱えていました。
暗い海に、小さな光を投げ入れるような、そんな気持ち。
けれど、Kikiさんの綴られた言葉を見て、
「ああ、ちゃんと届いていたんだ」
と、深く、深く実感したのです。
Kikiさんは今、ご自身でも初めての挑戦をされようとしています。
いろいろな葛藤を抱えながら、それでも「やる」と決め、わたしの記事をその一歩の助けに選んでくださった。
誰かの挑戦のそばに、わたしの言葉が寄り添えていること。
「経験を資産に変える」
大切にしてきたこの考え方が、
誰かの「できそうな気になる」に変わったこと。
そのことが何よりもうれしく、
「これまで発信し続けてきて、本当によかった」
と、自分の歩んできた道を、わたし自身がようやく信じられた気がします。
Kikiさん、身に余るお言葉と、そして何より勇気ある一歩をありがとうございます。
わたしもまた、Kikiさんの言葉に背中を押されました。
これからも、派手さはないかもしれません。
けれど、誰かの心の灯火になるような、静かで、温かく、そして確信を持てる言葉を、丁寧に紡いでいこうと思います。
経験を言葉に、そして資産に。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
もしこの記事を読んで、
「どんな記事だったんだろう」と思ってくださったら、
よかったらこちらも覗いてみてください。
『やりたいことを諦めない。AIで「第二の脳」をつくった ── 私の"デジタル書斎"の舞台裏』
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