青空に映える向日葵になりたい|詩のようなもの+ちょっとした思い出
花が選んだのは色か季節か
咲く頃の空に合わせたようで
春の桜
夏の紫陽花
秋の秋桜
冬の山茶花
花は己をよく知っている
何気なくながめたアルバムの
昨夏の一枚が目に留まり
こうありたいと願ってみる
大地が育む幾千の夢
それぞれの道へひらく希望
果てなく続きつながる世界
安心感と懐かしさ
好奇心と活発さ
開放感と爽やかさ
そのすべてを備えた貴方のように
誇らしげに咲くことができたらと
陽の光へと今日も歩む
※下記2つの企画への参加と、自身の「色の日のいろいろ」シリーズ投稿の記事です。
いつも惹かれるお題をご提供くださり、ありがとうございます。
最近は、いろんな方々のお題をつまみ食いしがちです。
ただ、それを機に何かを考え、書くということを継続することで、そうでない記事も読んでいただけるようなトレーニングにもなっているのかなと思います。
昨年、息子と出かけた公園で、採取されたひまわりの種を見ました。
咲き終えた後のひまわりから取り除かれた、茶色の丸い部分を乾燥させている状態のもの。
初めてお見かけしましたので、二人でじーっと見入っておりました。
品種によって背丈が違ったり、種ができたりできなかったり。
薔薇と同様、本数にも意味があるのだとか。
この夏も、新しい思い出が作れればと思います。
※参考にさせていただきました↓(最終閲覧日:2025年7月16日)
