外食ケトジェニックの強い味方は焼き鳥屋で楽しむ「うなぎの白焼き」と「山椒ハイボール」
要約
外食でのケトジェニック実践は、糖質の壁に突き当たることが多いものです。多くの飲食店が炭水化物をメインに据える中、焼き鳥屋や居酒屋は、工夫次第で理想的なケトメニューを実現できる貴重なスポット。今回は散歩がてら立ち寄ったお店での、うなぎを中心とした低糖質・高脂質な「ちょい飲み」の記録です。
焼き鳥スタイルで楽しむ「うなぎのクリカラと肝」
まずは「クリカラ」と「肝」を素焼きでオーダー。通常は甘いタレが定番ですが、素焼きにして自分で塩をつけて食べることで、余計な糖質を一切排除できます。うなぎ特有の良質な脂質をダイレクトに味わえる、ケトジェニック的に非常に理にかなった選択です。

素材の旨味を堪能する「うなぎの白焼き」
メインは「うなぎの白焼き」を塩とわさびで。ふっくらとした身の甘みと香ばしさが引き立ち、山椒ハイボールのスッキリとした刺激とも相性抜群です。

サイドメニューと帰宅後の調整
サイドにはキャベツを。味噌とマヨネーズでいただくスタイルは、食物繊維と適度な脂質を補給できます。外食だけでは満腹感に欠ける場合もありますが、無理に店で食べ繋ごうとせず、帰宅後に「豆乳グルト」を200gほど摂取。発酵食品でタンパク質を補いつつ、食事を完結させました。
今日の測定結果
今朝の測定値は以下の通りです。
体重: 61.20 kg
体脂肪率: 16.10 %
内臓脂肪レベル: 13.0(やや過剰)
基礎代謝量: 1370 kcal(多い)

良かった点と今後の工夫
良かった点
徹底した糖質カット: 外食において「タレ」を避けて「素焼き・塩」を徹底した点。
飲み物の選択: 甘いサワーを避け、山椒ハイボールで風味を楽しみつつ糖質を抑えられた点。
散歩との組み合わせ: 散歩と夕食を兼ねることで、食前後の活動量を自然に確保できた点。
さらなる工夫
内臓脂肪レベルが「やや過剰」の範囲にあるため、外食時のマヨネーズ(味噌マヨ)の量には少し注意を払う余地があるかもしれません。また、うなぎは脂質が豊富ですが、翌日の体重推移を見ながら、帰宅後の豆乳グルトの量を加減するなど、トータルカロリーの微調整を続けるとより安定しそうです。
それとお酒はケトジェニック前は中生一杯かハイボール一二杯で充分なタイプで、料理ばかり頼んで酒飲み的には居酒屋系ではあまり喜ばれないかもしれない。
