【ケト食ダイエット】サバ缶とナスのカレースープで効率良く脂質を摂る
1日2食の今日は、夕食での「質」と「量」の調整が勝負。サバ缶のオメガ3、ナッツの良質な脂質、そして仕上げのMCTオイル。これらを戦略的に組み合わせることで、エネルギー不足を防ぎつつケトーシスを加速させる、納得の締めくくりです
予定に合わせて「1日2食」で過ごした今日。 朝食以降、間食に手のひら一杯分のミックスナッツ(低糖質系)を摂り、エネルギーを繋いできました。
そして迎えた夕食。1日の栄養バランスを完成させるためのメニューは、意外なほどシンプルでパワフルなものでした。

1. サバの脂を余さず摂る「吸油」の知恵
メインは、サバの水煮缶にナスとぶなしめじを合わせたカレースープ。 サバ缶に含まれるオメガ3(EPA・DHA)は、ケト中の体には欠かせない上質な燃料です。
ここにナスを加えたのがポイント。ナスがサバの旨味たっぷりの脂をスポンジのように吸い込んでくれるので、スープの一滴まで無駄なく栄養を摂取できます。味付けは岩塩、胡椒、にんにくパウダー、そしてダイソーで見つけたカレーパウダー。シンプルですが、スパイスの刺激が代謝を心地よく促してくれます。
2. MCTオイルと蒸し野菜で「追い脂質」
さらに、いつもの蒸し野菜も添えました。 こちらはあえて味付けをせず、MCTオイルを軽くひと回し。
1日2食というスタイルでは、一度の食事でいかに効率よく脂質を確保するかが重要です。野菜の食物繊維を摂りつつ、MCTオイルでケトン体生成をダイレクトにサポートする。この「追い脂質」が、明日の朝の目覚めの良さを左右します。
3. 今日の栄養パズルを振り返って
朝食から始まった今日のメニューを合計すると、私の理想に近い形に仕上がりました。
タンパク質: 和牛、卵、サバで筋肉を維持する十分な量を確保。
脂質: 牛脂、サバの油、ナッツ、MCTオイルと、多角的なアプローチでエネルギーを満たしました。
糖質: 徹底した「タレなし・塩派」を貫き、野菜由来の良質なものだけに。

4. 本日のケトジェニック・レポート(2食+間食)
「1日2食」という変則的なスケジュールでしたが、朝食で土台を作り、夕食と間食で不足分をピンポイントで補完。結果として、非常に精度の高いPFCバランスを実現できました。
【1日の合計数値(推定)】
【各食事の構成内訳】
・朝食(和牛・目玉焼き・納豆・蒸し野菜) エネルギー:580kcal / タンパク質:38.0g / 脂質:48.0g / 糖質:9.0g / 塩分:1.2g
・間食(低糖質ナッツ 掌一杯分) エネルギー:150kcal / タンパク質:4.0g / 脂質:14.0g / 糖質:2.0g / 塩分:0.1g
・夕食(サバ缶とナスのカレースープ・蒸し野菜+MCTオイル) エネルギー:550kcal / タンパク質:28.0g / 脂質:45.0g / 糖質:6.0g / 塩分:1.5g
【データから見るセルフケアのポイント】
理想的なエネルギー比率 脂質約75%、タンパク質約20%、糖質約5%と、ケトーシス維持に最適な「黄金比」を維持。
徹底した糖質コントロール 1日の総糖質量を17gに抑制。目標の23g以下を余裕を持ってクリアしています。
戦略的「低塩」設計 1日合計の食塩相当量はわずか2.8g。ケトジェニックの「排出されやすさ」を逆手に取り、血液の循環をスムーズに保つ私なりのアプローチです。
脂質のクオリティ 和牛、サバ(オメガ3)、ナッツ、MCTオイル。単一の油に頼らず、多角的な脂質源からエネルギーを確保しました。
5. マニュアルではなく「自分流」で
世の中にはたくさんのケトジェニックのルールがありますが、大切なのは自分の体調や予定に合わせて、いかに「納得できる食事」を組み立てるか。
変則的な1日でしたが、自分で選んだ食材と味付けで、体も心も満たされる夕食となりました。 さて、明日はどんなメニューで自分を整えようか。そんなことを考える時間も、また楽しいものです。
【ほどほどケト】と言っていますが実はがっちりケトジェニックになっているのに驚きです。ケト食をやっているんだという実感もそれほどないですが、調理が蒸し野菜(レンチン)とタンパク質類(焼くが主)だけなので楽です。後はカレー味とか味付けにバラエティを増やして明日からの2月をケトジェニックダイエットで頑張りたいです。
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