今から始めたっていい。マップ王に捧げる『伊能忠敬ツアーグッズ』
「 #伊能忠敬界隈 」で再注目されている、
日本全国を“実際に歩いて”測量した男、
伊能忠敬。
GPSもない時代に、自らの足で距離を測り、日本地図を完成へ近づけた、江戸のウォーキングレジェンド。
地図づくりを本格的に始めたのは55歳。
遅すぎるスタートなんて、存在しない。
一歩ずつ進めば、景色は変わる。
その生き様は、200年以上経った今でも、
俺たちを前に進ませてくれる。
そんな伊能忠敬へのリスペクトを込めて、iarawo がオリジナルグッズを制作。
“歩いた軌跡”を、着る。

伊能忠敬 JAPAN SURVEY TOUR 1800-1816

なぜツアーグッズ風なのか
伊能忠敬って、現代で言うと「全国ツアーを回りながら各地で活動を続けるアーティスト」に近い気がしたんです。
全国を移動しながら、その土地ごとに何かを残していくスタイルは、ライブツアーのように“移動そのものが活動の一部になっている”点で共通していると感じました。
なので、アーティストのツアーグッズの文脈に落とし込むことで、歴史モチーフとしての堅さをほどきつつ、生活の中でも自然に使えるプロダクトとして成立するんじゃないかと思いました。
背面にプリントできるアイテムには行程を入れて、彼が歩いた軌跡そのものをデザインとして使っています。
歴史や功績を、教科書じゃなく、日常の中でゆるく感じてもらえれば嬉しいです。
散歩、ランニング、旅行、遠征、
「今日ちょっと歩くか」の日にぜひ。
私のお気に入りグッズ
Tシャツ

今回のメイングッズ。徒歩・移動のイメージとかなり相性が良いし、体を動かすことを考えたら機能性の高いものが良いと思うので。
表面には、測量中の伊能忠敬をデザイン。
「iarawo」として伊能忠敬の活動をサポートする意味を込め、機能性を重視したiarawoの洋服を着用してもらっています。

背面にプリントできるアイテムには、
行程を入れました。
彼が“歩いた軌跡”そのものを感じてほしい。


定規

測量というテーマと一番ストレートに繋がるアイテム。デザインとしても生活の中に自然に置ける道具なので、グッズというより「日常に混ざる測量の延長」として選びました。
ロンT

ちょっとした外出とか、移動が多い日とかにちょうどいいゆるさのアイテム。気合い入れすぎてないのに、ちゃんと整う感じで、散歩とか遠征とかにも自然に馴染みます。
サコッシュ

現代測量装備感があってお気に入りです。
これで街へ行ける。
その他
お土産に定番のキーホルダーやトートバッグ、スマホケースもあります。




また運動や遠征、ちょっとした移動にも使いやすいiarawoのアイテムがあるので紹介します。
ドライジップパーカー

少し寒い日とか、長めに歩く日とかにとりあえずこれ着とけば大丈夫なやつ。ラフなんだけどちゃんと形になるので、そのまま出かけても成立する“安心枠”です。
キャップ

日差しの強い日や、長く歩く日にも使いやすい定番アイテム。シンプルに被れるので、どんなスタイルにも馴染みます。
リュック

買い物や遠征時の荷物入れとして使えるアイテム。持ち歩きやすく、日常の延長で使えるのがポイントです。
セットアップトレーニングウェア


上下で揃えて着られる、移動や遠征を想定したセットアップ。軽く羽織ってそのまま出かけられる気軽さと、統一感のあるシルエットが特徴です。
ジョガーパンツ

長時間の移動や散歩にも使いやすい、動きやすさ重視のアイテム。シンプルなシルエットで、日常の延長としてそのまま外に出られる一本です。

今回のラインナップは、どれも特別な日用というより、日常や移動の中に自然に溶け込むことを意識して作っています。
“歩くこと”や“移動すること”の延長に、そっと置けるようなグッズになっていれば嬉しいです。
今回ご紹介した商品は、記事内の商品画像をクリックしていただくか、記事内の下記のバナーよりご覧いただけます。

今回ご紹介しきれなかったアイテムもまとめておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。各商品ページよりそのままご購入いただけます。
InstagramではAIを用いた着用イメージなども掲載しています。アウトドアな空気感が好きな方に、少しでも刺されば嬉しいです。
※掲載している画像はイメージのため、実際の商品とは、プリントサイズ・配置・色味・シルエットなどが異なる場合がございます。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また新作など追加があり次第、ブログも更新していきますのでよろしくお願いいたします。

