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tarohanamana
「IBDP高校(国際バカロレアコース高校)から日本の医学部医学科へ」を実現するためのロードマップ
知っておくべき現実:IBDPから医学科合格は「偏差値」では測れない
「IBDPから医学部医学科に合格する」
これは、実際に実績があるからこそお伝えできる話です。
ただし、その道のりは、一般的な医学部受験の常識ではちょっと測りきれない部分があります。中でも特徴的なのが、「偏差値」と「倍率」という二つの指標がほぼ意味をなさないという点です。
今回は、この「偏差値が意味をなさない」という現実を説明しながら、IB(国際バカロレアコース)から医学部を目指すうえで、本当に大切な視点をお伝えします。
そしてその「心構え」と、今回お伝えする「現実的な戦略」のバランスをどう取っていけばいいのか、そのあたりを少しずつ見ていきましょう。
1. 偏差値は関係ない。では、何が関係するの?
現在の自分の偏差値を知るには、偏差値がわかる全国模試を受けてみることが確実です。その偏差値から、大学の偏差値を比較して、通常の一般入試であれば合否到達点が分かります。もちろんぎりぎりの得点であれば合格は難しいかもしれませんが、ある程度偏差値的に超過している場合は、その大学への合格が確実な偏差値的学力があることとみなされます。
偏差値がわかる生徒の場合「偏差値が高い生徒は、比較的IBDPの結果もある程度良い」。これは間違いないと思います。基礎学力が高いことは、IBというハードなプログラムでも大きなアドバンテージになります。
でも、ここで注目したいのはその逆なんです。
偏差値があまり高くなくても、IBDPを活用して国立大学医学部医学科や私立大学医学科に合格している生徒が確かに存在します。
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