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新婚旅行記録/day4/ライプツィヒ(Leipzig)🇩🇪

こんにちは、kawaです。
旅行記、4日目を更新しました。
私の自己紹介含めて、この旅行の前提(コンセプト?)的な内容を書いているので、こちらも読んでみてください!


4日目の今日はミュンヘンから移動して、旧東ドイツのライプツィヒに行きます。
ミュンヘンからICE(高速列車)で3時間半ほどです。

音楽で有名な街でもありますが、この都市を訪れたのはブンデスリーガ観戦の為!ドイツ滞在中のスケジュールと開催場所の兼ね合いから、行ける選択肢がここライプツィヒをホームとする、RBライプツィヒの試合だったので、訪れることにしました。

観戦チケットを取るための会員登録をして、他の試合のチケットでシミュレーションまでしていたにもかかわらず、
1ヶ月前のタイミングで、土曜PMの試合が金曜ナイターに変更になってしまいました😱😱
既に他のスケジュール決めており、ICEを変更不可の安いチケットで発券済み。
ミュンヘンの滞在日数を半日減らして、既にICEのチケット€120を捨てるか悩んだ末、
今回はブンデスリーガ観戦を諦めることにしました。

もちろんせっかくの雰囲気を味わいたい気持ちはあったものの、サッカー観戦はW杯程度でそこまでの情熱がなかったこと、ミュンヘンの日数を減らしたくなかったこと、何より切符代をケチりました。笑(取り直した場合€200だったのも大きかった)

ということで、普通の観光記録になります😭

移動(ミュンヘン→ライプツィヒ)

ミュンヘン08:49発のICEを予約していましたが、ドイツらしく30分の遅延。なんならホームも変更に…😐まあ想定の範囲内ですね。

今回座席指定はしていませんでしたが、空席はたくさんあり、問題なく座ることができました。
30分遅れで12時半にライプツィヒに到着!

乗車したICE @ライプツィヒ駅

宿泊先🏨

ホテルは『Lumiere Boutiquehotel im Fürstenhof Leipzig』というところにしました。
部屋はとても綺麗で水圧、お湯も問題なしでした。
ただこの日は1階でクラブイベント有りだったので、夜中まで重低音が響いてきたのは減点…。
より駅に近いところにinter city hotelもあったので、そこでもよかったかな〜と思いました。


市内観光

ランチ🍝

荷物を預けて、まずはランチへ。
ミュンヘンでお肉ばかりだったので、海鮮を食べるべくICE内でリサーチしたイタリアン『„LA GROTTA" PIZZERIA - Ristorante - Eis』へ。
海老のパスタと海鮮サラダを注文。海鮮サラダのアンチョビとツナが久しぶりの魚で嬉しかった〜(よく考えればフュッセンでサーモンは食べてたけど笑)。ピザも美味しそうだったんですが、めちゃくちゃ大きかったので諦めました。

海老のぷりぷり感🦐!奥がサラダ



市内観光のイチオシ〜現代史フォーラム〜

ランチした後市内観光へ。
主要スポットはトーマス教会/Thomaskircheやアウグストゥス広場のケヴァントハウスなどがあります。
が、まあこれらは全部徒歩圏内なので、道中で調べたり、それこそ宿の人におすすめを聞けば教えてもらえると思います。
私もほぼ予習なしでしたが十分楽しめました。ただゲーテやバッハゆかりの地なので、その辺を見たい方は予習をおすすめします!

私たちは、ランチ→トーマス教会→ケヴァントハウス→ライプツィヒ大学(メルケル元首相を輩出)→マルクト広場(中心地)という形で回りました。これで2時間あれば十分くらいです。

で、このマルクト広場の後、私たちは『現代史フォーラム・ライプツィヒ/Zeitgeschichtliches Forum Leipzig』 を訪れました。
旧東ドイツの生活を学ぶことができる博物館で、
大戦終了後の旧東ドイツの生活についてさまざまな展示物があり、その暮らしぶりをまざまざと感じることができます。
たくさん展示物がありますが、入館無料です。

何故かガイドブックやネットの紹介記事にはあまり記載されていませんが、ライプツィヒでは一番行く価値のある場所と思います。

旧東ドイツの産業についての展示


サッカー観戦や音楽鑑賞に行かれる方も、ここはぜひ足を運んでみてください。展示はドイツ語と英語だけですが、文字を読まなくて感じられるものはあるはず!

ライプツィヒで、旧東ドイツの街が持つ歴史、そこに生活する人々を垣間見れたのは良い経験になりました。

夜ごはん

夜ごはんはゲーテや森鴎外も通った酒場兼レストランとして有名な『Auerbachs Keller Leipzig』に行きたかったのですが、満席で予約できず。
突撃するものの、長蛇の列だったので諦めました。店内には森鴎外の絵もあるらしいです。

マルクト広場周辺でザクセン料理を食べられるお店ということで、『Zills Tunnel Restaurantbetriebs GmbH』というところでディナーにしました。
昼に海鮮を食べたにもかかわらず、尚魚が食べたくなり、スモークサーモンとハーリング(塩漬けニシン)を注文。結局ザクセン料理ではない気がしますが、どちらもとっても美味しかった。

飲み物はライプツィヒ名物のゴーゼ (Gose)というこの地域にしかない、少し塩味と酸味のある伝統的な乳酸発酵ビールを注文。まあこれがしっかり癖のある味。笑
トルコのアイランを彷彿させる味ですが、この地方の名物なので、ぜひ皆さんもご賞味ください。

飲みかけのゴーゼ


移動もあり疲れたので早めに休みます…。
それにしても重低音…

明日は朝からベルリンへ移動します。

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