やっぱりさあ。
やっぱりね、金払わないと本なんて読まないだろ。
だから言ったじゃないか。(いつ)
エイプリルフールのせいで、なに言っても嘘になりそうだから投稿が今日になっちまった!(一昨日投稿予定だったことは内緒)
人間が騙し合う日なんて面白くないからやめちまえ!
そんなことはどうでもいいんだ!
僕は怒ってるんだ!
この世はディストピアだ!
自分が愛を込めてつくった本が今や邪魔になっているんだ!
これは僕のせいじゃなくて、世界が悪い!
圧倒的な力で無視を決めこむ世界が悪いんだ!
この世に不満があるならてめぇが変わるか死ぬかしかないらしい。
公安9課の人が言ってた!
考えてみてくれよ。フリーペーパーがなぜゴミになるのかと言えば、その理由はただひとつだろ!!
価値がないからだ!!
価値とは価格に比例する!!(無理やり)
ゆえに、価値を吹き込まれていないものはもとからゴミなのだ!
ゴミはゴミ箱に捨てるか、貴様らがいつもやってるように見て見ぬふりしたのちに化石化して捨てるかのどっちかだろ!
賞味期限切れになるまで放置して、期限が切れたとわかるやいなや簡単に捨てるんだろうが!
あぁそういやこんなものもあったなぁなんて言って、本棚にあるものだって簡単に捨てるんだろ!
価格が高けりゃいいとかいう話をしているわけではない!
高価な衣服もやがてホコリをかぶり、血統書付きの大事にしていた猫の毛並みもボロボロ。
人間はどう足掻いたって新しくて刺激的なものを求めるように設定されているのだから、そもそも物体のサリエンシーなんてもんはみるみるうちになくなっていくし、見るのも億劫になって視界の橋の端の果てのハテナまで飛ばして、再びその目に捉えられた時には見るも無惨様な状態になっているということを伝えたいんだ!!
そう、ウチに山積みされたダンボールがまさにそうだよ!(大量発行した本在中)
部屋の大部分を占めていて寄り目でもしてなければその圧迫感で押しつぶされそうになるんだよわかるかこの気持ちがよ!
どれだけ廃れてもこの大きなゴミは視界から消しようがない!
こんなことなら文フリのたびに机を飛び越えんばかりの勢いでお客さんを呼び込めばよかったよ。いつも自分が冷たい目で見ていた人間たちのように、熱意やら汗やら唾なんかを飛ばしまくって本を押し付けて売りさばけばよかったよ。
てか体液飛ばしてるんだから普通に暴行だからな!
「(渋み)これはねぇ、新刊なんですけどねっ(こほん)。ウチでいまぁ、1番売れてる本なんですねぇ。作者も期待の新人なんつって言われててぇ、今後波に乗ってくるとおもうんでっすよねぇ~ん」
とかなんとか言ってドヤ顔で売りつけりゃよかった!
さざ波すら来ることなく作者は白波に飲まれていっちゃって、残るのは茶色い山だけなんだぞ!
この茶色のお城も竜宮城まで持っていってくれよ!
自分から手を伸ばす活力のある人間がこの日本にはいないのか!
人は助け合いだなんて結論付けて、他人からの支援ありきでよわよわしく生きる姿がカッコいいとでも言うのか!(なんのはなし)
ということで内容を一部開放しまぁーす。(はいー?)
安心してください。
うわさのノートブックなんちゃらとかいうやつなので、公正中立の立場でウチの本について語ってくれています。
AIは好きじゃないんだけど、自社の本は自社から出しているからすごい!みたいなナルシスト野郎のほうがもっと嫌いなので仕方ない。
察してくださいよアニキアネゴ~
在庫で家が潰れそうなんでやんす。
タイトルしっかり読んでくれないかな?
なんだゆめはたばのまのきぼうってwww
不気味をふきみって読んだりめちゃくちゃなとこはあるけど許してください。
付録
そう、そういえばさ、何が面白くないのか、あんまりはっきりしなかったんだけど、ある人の記事を見てハッとした。
アイデアだよ。
それがなくて、誰でも経験できるようなことを、誰でも書けるような表現でドヤる小説が多いから面白くないんだよ。
小説書くやつなんか他人に心を許すことができなかった人間ばかりで閉鎖空間にいるもんだから、自分の世界が特別だと思いきっている。
おまえらは普通だからな! 怖いなら布団かぶっててもいいから外の世界を見てこい!そしていろんな人と話して、それでも自分にしかない経験があったのならぜひ本に残してくれ!
大口たたいてすみません。
ってなわけで僕はSFじみたものが好きだし、それが小説として残すべき理由とも思える。
今は実現できないかもしれないけど、狂ったやつが実現できるように設計図として残す。
いやー、なにも僕は小説だけを出版したいわけじゃないんだけどなぁ。
存在しない生き物図鑑とかさ、やろうよ。
だれかそんなくだらないものを書き溜めてる人いない?
つくるって生み出すことじゃないのー?
りりr利益はボクの総取りだぁ~い!
いいなと思ったら応援しよう!
カネを払うなら同情しろ。