自己紹介 |
はじめまして、心理カウンセラーのあかねです。
SNS相談で200件以上の相談を経験して、最近はzoomでのカウンセリングもしています。
私が心理学に興味を持ったきっかけは、20代の頃、ある日を境に玄関で靴が履けなくなってしまったこと。
不眠や過眠、記憶も曖昧になって、あっという間に体調が悪化していき、気付けば家から出られなくなっていた。
ほんのちょっと前の記憶の曖昧さが大きくなった時、ついに私は、
「怖い、誰か助けて‥!」
外に出ることもままならない状態で、でも、もう誰かを頼るしかなくて‥藁にもすがる思いで病院に行き、そこで出会ったのが心理カウンセリングだった。
どんなことをされるのか何も分からず、それでも、
「とにかく、助けてほしい」
その一念だった。
初めてのカウンセリングを受けて、その効果に驚いた!
小学校の頃から悩んでいた『毎日お腹を下して辛い』ということが明らかに軽減されたのだ。
この "少しの変化” は私にとっては世界を変えるほどの衝撃で、今まで何をしても変わらなかったことが変わり始めたのだった。
「誰かに話を聴いてもらうってこんなにすごいんだ」
「私は今まで自分の話をちゃんと聴いてもらったことがなかった」
そう気づいた時に「私もカウンセラーになりたい」、そんな想いが湧いた。
心理学を学びつづけてきて私が辿り着いたのは、「必要な力は全部、自分の中にある」ということ。そして、自分の内側はこの世界とつながっているということ。
私は長い間、自分の人生に怯えていた。
「自分で自分の人生をどうすることも出来ない」
この強い恐怖感はまるで、目の前に広がる真っ暗な海をただただ呆然と眺めて、自分の無力感に苛まれて立ち尽くしているかのような感覚。
玄関で靴が履けなくなった時、私は玄関ではなく、広大な真っ暗な海の水際に佇んでいた。
だから、他人の目を気にして嫌われないように、「自分が悪いんだ」って自分を納得させて、世の中に遠慮してやり過ごしてきた。
それは全部、『自分の人生の責任を取ること』が怖くて逃げていたからだった。
カウンセラーに話を聴いてもらい、ときに質問に答え、ワークを体験していくことで、自分の中にある『自分の力』に気づく。
「今までだって、私は私なりのやり方で頑張ってきたんだ」
私はダメなんかじゃなかった。
私なりの精一杯で生きてきた。
過去の私の頑張りに気づくことで、自分自身を認めてあげることができるようになっていった。
2年間カウンセリングに通い、引きこもりから家の外へ出られるようになった私は、カウンセリングを辞めることを決断した。
今になってみれば、『そのまま継続していたら良かったのに』と思うけれど、その頃の私は、
「一刻も早く社会復帰を果たしたい」
「早く普通になりたい」
自分の状態にじれったさや、もどかしさを感じていいて『動けなかった自分への負い目』も感じていたから。
そのため、「外に出られる」「もう動ける」ということが嬉しくて、誇らしくて、引越しを機にやめることを選んだ。
・動けること
・良い選択ができること
この2つは全く別物。当時の私はそのことに気づかずに、
「動けさえすれば、大丈夫」
「行動できれば皆んなみたいになれる」
引きこもりからの開放感から、とにかくやりたい事にチャレンジしていった。
就職、退職。
業種を変えて、また戻る。
友だちになる、疎遠になる。
結婚、離婚。
やりたいことができるようになったのに、動けるようになったのに、苦しい。
『これが好き』『やってみたい』
自分の感覚と、自分が本当に求めている世界とのズレが私を苦しめていった。
動けるようになって、動けば動くほどズレて行って、次々に辛い現実が落とされてきて。
とうとう私は、離婚を機に "一旦止まる" を決断した。
『動けるけれど、敢えて動かないを選ぶ』
元気なのに休んでる。焦りが湧いてきたり、ずっとこのままだったらどうしようと不安を感じたり。
そんな時にも、私が離婚するときに決めた3つのルールを守っていった。
安心な道を選ぶ
安全な道を選ぶ
ラクで楽しい道を選ぶ
じっくりと、 ”休み尽くすこと" に集中して土台づくりに専念した時期。
自分の土台が整うと、
「ここに居ていいんだ」
「誰かとつながっている」
「なんとでもなる」
「どうとでも出来る」
「私は大丈夫」と感じて生きていけるようになった🪄✨
そして、驚くほどのスピードで『成りたい自分』を叶えたいけたから💖
「動くこと」が目的ではなくて、「嬉しいをもっともっと感じられる体験ができる」を増やしていきたい☺️🍀
ここまでお読みくださり、ありがとうございます🥰
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ありがとうございます☺️✨今後の活動や癒しの時間に使わせていただきます💕