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俳優活動の全体像を、ホームページで届けたい【永久保存版】

沖縄で俳優として活動しています。
4月になってもベンチコートを着ている、いっちーこと伊藤駿一です。

普段は大学の医学部に通いつつ、演技の稽古に励む傍ら、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」を目標にし、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、自らの表現と人生を豊かにしてくれそうなことは何でも試すようにしています。このnoteでは、そんな日々の試行錯誤のプロセスで見つけた学びや気づきを、できるだけ正直な言葉で綴っていきます。


俳優活動の全体像を、ホームページで届けたい【永久保存版】

作ったのは「ページ」じゃなくて、信頼の土台でした

今日は、ホームページを公開した話を書きます。

でも正確には、「ホームページを作ってみた報告」ではありません。
僕にとっては、信頼の土台を設計する実験です。

これまで、noteを毎日書いて、LINEやInstagramでも告知してきました。
それでも、初めて僕を知る人にとっては、活動の全体像が見えにくかったと思います。

一つひとつの記事や投稿はある。
でも、点が線になっていない。
その状態のままでは、どれだけ発信しても、伝わる速度には限界がある。

そう感じて、今回ホームページを作りました。

これまでの導線は、正直バラバラでした

制作前の主な導線は、LINEグループ5〜6個とInstagram。
その時々で告知をして、必要なら説明を足して、という運用でした。

もちろん、その行動自体は間違っていません。
ただ、受け取る側からすると、情報が散らかって見えることがある。

「この人は何を目指していて、今どこにいて、何をやっているのか」
ここが一目でわかる場所を先に作った方が、結果的に伝わると判断しました。

今回の仮説はこれです。
活動の全体像を1ページで見せれば、初対面の人との信頼形成が早くなるはず。

この仮説を検証するために、約15〜16時間かけて公開まで進めました。

一番しんどかったのは、見た目より「構造」でした

実際に作っていて一番きつかったのは、デザインより情報設計でした。

トップに何を置くか。
過去実績をどう並べるか。
ニュースをどこに置くか。
note導線をどうつなぐか。

パソコンの前でずっと唸って、頭を抱える時間が何度もありました。
「どうしよう、どうしよう」と言いながら、止まっては直し、止まっては直しの繰り返し。

でも、その時間があったからこそ、僕自身の中でも活動の輪郭がはっきりしました。

公開したホームページはこちらです。
ITO SHUNICHI公式サイト

公開はゴールじゃなくて、ここからが本番です

公開した瞬間に、何か大きな結果が出たわけではありません。
そこは正直に言って、まだこれからです。

ただ、次のアクションはもう決まっています。

名刺にホームページ導線を組み込む。
公式LINEでの案内を継続する。
感想フォームを作って、改善の材料を集める。

作って終わりではなく、広めて、受け取り方を見て、また直す。
この循環を回して、信頼の土台を育てていきます。

今日の実験で渡したいこと

もしあなたも、「頑張ってるのに伝わらない」と感じているなら、
最初に増やすべきは発信量ではないかもしれません。

先に土台を整える。
まず1ページで、あなたの活動の全体像を見せる。
そのあとで発信を重ねる。

この順番は、僕にとってかなり大きな学びでした。

カンヌ主演男優賞への道も、
「演劇は世界を平和にする」という挑戦も、
まだまだ遠いです。

だからこそ、こういう地味な土台づくりを、丁寧に続けます。
ここから改善していくので、ぜひ見守ってください。
一緒にこの実験を育ててもらえたら嬉しいです。

読んでくださり、ありがとうございました。


最後まで読んでくれたあなたへ

カンヌへの道も、演劇で世界を平和にする仕組み作りも、気が遠くなるほど先の話です。これからも今日のような分厚い壁に、数え切れないほどぶつかるはずです。

だからこそ、あなたが最後に押してくれる「スキ」の一つひとつが、「この熱のまま、もっと遠くへ行け」と僕の背中を押す最大の原動力になります。

もしよければフォローして、この長い旅の「一番の目撃者」になってくれませんか。いつか必ず辿り着くその景色を、一緒に見たいです。

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