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携帯電話


№1003 今回紹介するお話

ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。

今回紹介するのは、交通事故で亡くなってしまった彼の事を綴った女性の投稿です。

投稿時期に関して

転載元からでは投稿時期を確認することはできませんでした。


投稿内容

私が彼と最初に出会ったのは会社の懇談会でした。

ふとしたことから一緒に遊ぶようになり、付き合いはじめました。

私はもともと打たれ弱い性格だったので、彼にグチってしまうことが多かったのです。

でも、彼はそんな私に嫌な顔一つせずに、優しい言葉をかけてくれたり、励ましてくれていました。

彼はグチ一つこぼさず、明るい人だったので、「悩みがないなんていいねー。」なんて言ってしまったりすることもありました。

彼との別れは突然訪れました。

彼が交通事故で亡くなったのです。

彼のお葬式に行っても、まったく実感が湧きませんでした。

お葬式の後、彼の両親から彼の携帯を渡されました。

携帯をいじっていると、送信されていない私宛のメールがたくさんあるのに気付きました。

そのメールには仕事のグチや悩みごとなどがたくさん書いてありました。

その瞬間、私は彼の辛さに気付かなかった自分のくやしさや、無神経な言葉を言った自分への後悔、常に私を気遣っていてくれた彼への感 謝で涙が止まりませんでした。

あの日からもう1年以上になりますが、その携帯は大切にとってあります。


さいごに

私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。

しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。

また、リンクしている転載元やまとめサイト、過去ログ、動画などはサイト運営者や動画クリエイター等の方々の諸事情などによりリンクが切れている場合がありますので、その際はご容赦下さい。

なお、掲載している見出し画像はいらすとや 様、みんちりえ様から素材を頂いて作成しました。

最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。


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