友達(男)は、国籍日本で金髪碧眼、英語は苦手
№882 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、金髪碧眼ながらも日本人(日本生まれ)である友人の馴れ初め話を綴った男性の投稿です。
投稿時期に関して
転載元に掲載しているものから2011年10月10日の投稿を確認しましたが、違っていたらごめんなさい。
投稿内容
383 名無しさん@HOME [sage] 2011/10/10(月) 14:49:57.09 0 ID: Be:
中学からの友達の話。
本人とその奥さんが、OK出したので書いてみます。
友達(男)は、国籍日本で金髪碧眼。
両親は元アメリカ人で日本大好きで、大学時代に日本に留学して来て、お互いそのまま日本で就職して知り合い、結婚して生まれたのが友達。
両親が日本国籍をとったので名字はお世話になった人のをもらい、名前だけアメリカで通用するようなジョージ=譲治みたいな名前です。
両親の意向でバイリンガルはアイデンティティが無くなるから、と家族でも会話は日本語のみ。
友達は中学で初めて英語を習った。
国語が得意で英語が苦手な友達は大学は国文学専攻してました。
大学は結構留学生がいて金髪碧眼でも普通。
留学生が来ると仲間と思って、譲治に英語とか外国語で話しかける。
でも片言しか話せない譲治はいつも困り果てボディランゲージでした。
そんなとき同じ大学の英語ペラペラの同級生が助けてくれて、いつしか
2人は恋仲になりました。
譲治が就職を決めて恋人の家に挨拶に行ったところ、そこはかなりな田舎で
外人が来たと大騒ぎになり、恋人の両親も「日本人と聞いていたのにだまされた」と大反対されました。
そこで滔々と譲治が持参の琵琶で平家物語を語り始めその見事さに恋人の兄が聞き惚れ両親も聞き惚れ、家族中しーんとなったそうです。
吟じ終わった譲治が「精神は日本人です」と言い切り、めでたく結婚の運びになりました。
結婚式は古式ゆかしく神社で行われました。
結婚式でも譲治は滔々と琵琶で平家物語を語ってました。
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
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なお、掲載している見出し画像はいらすとや 様、イラストAC様から素材を頂いて作成しました。
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