見出し画像

私が小学6年生の時に父親が家出

№463 今回紹介するお話

ここでは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)等の掲示板や話題になった涙話をYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。

今回紹介するのは、小学6年生の時に家出した父について語った女性の投稿になります。

投稿時期に関して
まとめサイト、過去ログ(● 大人になってから知った家族の秘密 13 ●)のコピペから2009年8月4日の投稿を確認しました。

このお話を元にしたYouTube動画がありましたので、併せて紹介していきます。

投稿内容

私が小学6年生の時に父親が家出。

詳しいことは知らないけど、後々「駆け落ちだった」という情報を聞き
何となく、会社で知り合った若いOLと中年課長補佐の逃避行を思い描いていた。

私が高校にあがったころ、両親の仲人をしてくれた父の元上司から連絡があり一度母は父と会ったらしい。

帰ってきた母は非常に怒り狂っており「二度と会わない」「貴方も絶対会っちゃダメ」と言ってた。

何でも父が私と弟を引き取りたいといい、そのための部屋も勝手に準備していて
しかもそこには新しい父の恋人も住んでいるらしい。

そりゃ断わるわな、と納得。

ちなみに、これ以後、父の話は完全にタブーとなった。

そして弟の結婚が決まり、念のため母に「父はどうしようか」と恐る恐る尋ねたところ母は迷った末こういった

「一度会ってきた方が良い。そのうえで婚約者に伝えるかどうかは自分で決めなさい」と。

そして事情を説明してくれた。

父は性転換手術を受け女になっている、と。

駆け落ち相手は職場とは無関係のゲイの男性で、その後すぐ別れてしまい
父は一人で生活しながら新しい彼(?)と出会い、その人が「子供を引き取っても良い」と言ってくれて嬉しくてたまらなくなって連絡をとってきたらしい。

とりあえず、今週の週末、弟と二人で父親に会ってくる…

**************後日談**************

あってきますた。

見事な「オバサン」に成り果ててました

戸籍上はまだ男だそうです。

身勝手な父に腹がたつこともありますが父の年齢だと性同一性障害というのは「変態」のひと言で済ませられた時代で自分の性癖も異常だと思い、凄く苦悩したという話も聞かされました。

身勝手な父に腹がたつこともありますが
とりあえず、もう知らないおばさんとしてガンバってください、といってかえってきました。

身勝手な父に腹も立ちまくりですが二度と会うことは無いとおもいます。

でもまぁ、あえてよかったとは思います。

一生幻想の「父像」を抱えていきていくより、アッサリ壊してくれたほうが楽だ

YouTube

このお話を元に作られた動画がありましたので、一部を紹介します。
※ご紹介する以外にも動画はあるようです。

【笑えるコピペ連発】2chショートまとめ

さいごに

私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。

しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。

なお、掲載している画像は いらすとや 様、みんちりえ様から頂きました。

最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

イッチ(涙が出るほどいい話) noteは営利目的でやっているわけではないのでチップはいりません。 そのお金はご自身やご家族のために、もしくは募金で使って下さい。 代わりに「フォロー」や「いいね」をして頂けると嬉しいです。