娘が髪を切った本当の理由
№902 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、闘病の末に亡くなった妻の葬儀での娘の行動に涙したという男性の投稿です。
このお話を元にした動画がありましたので、併せて紹介していきます。
投稿時期に関して
転載元、転載元のコピペからでは投稿時期を確認出来ませんでした。
投稿内容
妻が亡くなる前、闘病の際に「私が死んでも泣かないで」と娘二人は言われていました。
それから数日後、妻は息を引き取りました。
通夜の晩は私が会場で妻に付き添うこととし、当時まだ高校生だった娘は帰宅してもらいました。
葬儀の朝、なかなか来ない娘を心配していましたが、ギリギリで会場に現れました。
娘の髪が短くなっていました。
「何もこんな時に美容室行かなくても」と叱る私に、「お洒落なママとのお別れじゃん」と娘は平然と答えました。
気まずい雰囲気のまま妻の葬儀が始まりました。
しかし、葬儀の終盤で髪を切った本当の理由が判りました。
棺の中に花を添える際、娘が妻の手元に、切った髪の毛の一束を添えました。
「お母さん、これからも一緒に居るよ」の一言に、私は現実を受け止めず泣く事を避けて居たのですが、涙を堪え切れませんでした。
「ずるい」の一言の後、娘は泣きながら私に顔を押し付けました。
妻との約束は果たせませんでしたが、同じ淋しさで娘と心を通じ合わせ、一緒に生きる覚悟をもらったように思います。
動画
このお話を元に作られた動画がありましたので紹介します。
ニコるん様
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像は いらすとや 様、イラストAC様から素材を頂いて作成しました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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