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私は幼少時、不気味な子供だった


№652 今回紹介するお話

ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話をYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。

今回紹介するのは、幼少期は不気味な子供だったという女性の投稿です。

投稿時期に関して
まとめサイトに掲載しているものから2015年7月1日の投稿を確認しましたが、違っていたらごめんなさい。

このお話を元にしたYouTube動画がありましたので、併せて紹介していきます。

投稿内容

姉ちゃんの修羅場。

私は幼少時、不気味な子供だった。

庭中に虫の墓を作ってご丁寧に小枝の十字架だらけにしたりカタツムリの殻や焼き魚の目玉を宝箱にコレクションしたりビニール袋いっぱいに虫を集めて持ち帰ったり短調の暗い歌が好きで口ずさんだり、ハーモニカで吹いたり
(特に夕日の中歌うのが好きだった)

マザーグースの歌(図書館に絵本があった)をぼそぼそ暗唱したりしかも人見知りで感情を表に出すのが苦手だったので、ほぼ無表情

今思えば早過ぎる中二病なんだが、よく親にも「何を考えてるのか分からない」と言われてた。

そんな私が7~8歳、姉ちゃんが14~15歳の時。

姉ちゃんが誕生日にCDラジカセを買ってもらった。

きれいでかっこよくて羨ましかったが「人の物を欲しがってはいけない」
「羨ましがってはいけない」と親に言われていた私は精一杯感情を押し殺し、姉ちゃんと二人きりの時にそっとおねだりした。

「お姉ちゃんがしんだら、それちょうだい…?」

度々そっと囁かれるもんだから、一時期姉ちゃんは私にころされるんじゃないかと本気でgkbrしてたらしい。

階段を上り下りする時は突き落とされるんじゃないかと怖かった、と打ち明けられた。

そうか…子供の頃姉ちゃんがよそよそしかったのはそれでか。

気味の悪い妹ですまんかった…w

YouTube

このお話を元に作られた動画がありましたので、一部を紹介します。
※ご紹介する以外にも動画はあるようです。

(2ch)ひまつぶしチャンネル『LAN』

さいごに

私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。

しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。

なお、掲載している画像は いらすとや 様、みんちりえ様から頂いています。

最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。


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