いつもありがとう
№763 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、事故死してしまったという手足が不自由だった弟への思いを綴った男性の投稿です。
投稿時期に関して
転載元で2008年10月31日付けでコピペされているのを確認しましたが、実際の投稿時期は確認できませんでした。
投稿内容
自分には、手足が不自由な弟がいました・・・・
学校へ行っても手足のことでイジメられるので、登校拒否が何回もありました。
そのたびに自分は弟をなぐさめます。
「大丈夫、イジメられたってちゃんとイジメてくれない仲間がいるじゃないか」と言う度に弟は元気をとりもどし、ちゃんと学校へ行ってくれました。
しかし、ある日不幸な知らせが届いたのです。
それは下校途中に弟が軽トラックにはねられたという知らせでした。
それを聞いたとたんに自分は家を飛び出し、走りました。
「死ぬなよ・・・・頼む・・・」そう願いながら走りつづけました。
しかし残念なことに自分の願いが届かず、弟は亡くなりました・・・・
そのとたんに涙がこぼれ、ずっと視点があわない目で死んだ弟を見つめていました。
それから一年間たったある日、家の掃除を手伝い、弟の使っていた机を開けたとき一通の手紙らしきものをみつけました・・・
内容は一言だけ。
「いつもありがとう」と、震えた字で書いてあり、手足がつかえない事を考えると口で鉛筆をくわえて書いたとおもえました。
すると自然にまた涙がこぼれ手紙に落ちました・・・
「お礼をいいたいのはコッチのほうだよ・・・」
涙で顔がクシャクシャになりながらもずっと、「いつもありがとう」の字を眺めてました。
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像はいらすとや 様、みんちりえ様から素材を頂いて作成しました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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