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本物を掴み取る力を手にして

 私の人生において、本当に優秀な方々との触れ合いがありました。
 最近は、すっかりビュー数を稼ぎまくってる「市川智彦のボイスドラマ視聴紀行」を通じて、本当にたくさんの皆さんと出会うことができて、本当に嬉しく思っています。

 逆に、出会ってしまった皆さんにおかれましては「私と関わって損したな~」と思う方が多い気がします。まぁ、私は優秀な人間ではないですからね……
 普段の日記で「知識や経験は、広く浅く」とか「ブルーオーシャン戦略で生き延びてる」とか書くヤツは、何かひとつの突出した才能を持った何者かではありません。

 なので、今もお世話になってる立派な人たちを取り上げて、note日記のビュー数を稼ごうという浅はかな考えで、久々に筆を取った次第でございます。
 皆さんには「有料だから効果がある!」という本物「無料だけど学びがある!」という本物を掴み取る力を手にしてほしいと思い、この記事を書こうと思いました。



シナリオライター向け「柊ライティング道場」

 現在に至るまで、本当にシナリオライターとして最前線で活躍中の柊コウタさんが、有料コンテンツとして「柊ライティング道場」を運営しておられます。

 一言で「シナリオライター」とは言っても、実際にはいろいろな分野があります。コピーライターだったり、ライトノベルだったりと、最近ではクラウドソーシングでも需要が伸びています。

 ただ、文章はイラストやボイスと違い、ある程度まで読ませるための工夫が必要になります。もっと言うなら、途中まで読ませたなら、そこから最後まで読ませるだけの文章力が必要になるのです。
 シナリオライターは初期投資がほぼゼロからスタートできる気軽さがありますが、さすがに我流だと自分の強みや個性が掴めないことが非常に多く、その躓きで諦めてしまう方もまた非常に多い分野です。

 柊コウタさんは、実際に校正なども経験されている実力派のシナリオライターさんです。あなたが「ひとりでも多くの方に読んでもらえる文章が書きたい!」と思うなら、案内文をザックリ読むだけでもいいので、一度は読んでみてほしいと思います。
 実際に課金をするかどうかは別として、こういった紹介文や案内文だけでもシナリオライターの力量を推し量ることができます。そういった観点からでも、ライティング道場の内容に一度は触れていただきたい!

人生でよく負けるいっちーさん、柊さんには完敗よ。

北の文豪、またスマッシュヒット!

 fukafukacat先生は、最近リノベ記事でスマッシュヒットを放つなど、過去も現在も魅力ある文章で魅了してくれます!

 先生はガチで先輩筋なので、本当に頭が上がりません。
 シナリオライターとしても超一流の書き手でしたので、こういったエッセイでもご活躍なのは納得の一言に尽きます。どんなジャンルの記事でも楽しく読めますので、ぜひ一度お読みいただければなと思います。

 図面などのデータを交えての解説など、本当に一見の価値アリです。
 記事を書く前からぼんやりと構成が掴めているあたり、本当に「これは才能だな」と思います。たまに有料記事も掲載されますが、その辺は必要に応じて……という感じで、特に問題ありません。

 note記事において、読みやすさに勝る武器はないなと痛感させられる先生の紹介でした!

まさに「爪の垢を煎じて飲む」ってヤツだぜ。

自分じゃない誰かが自分の道標になる。

 シナリオライターとして生きてきたいっちーさんですが、実は「シナリオライターとしては凡人」でした。これは、当時の上司にハッキリと言われています。

 ただ、私の才能は「シナリオディレクター」や「企画立案」、その他「スケジューリングや周囲への根回し」などの分野が高く評価されており、そういった部分で頼りにされていたそうです。
 私は当時から「企画立案とか面白いコトを言い続けないと、そもそも無価値な人間」と感じていたので、それが正解だったのは嬉しかったです。

 なので、皆さんにも「自分の強み」とか「自分の個性」とか、そういった部分を知る機会を得るために、いろんな方のnote記事などに触れるのもいい機会じゃないかなと思います。
 結局のところ、「自分で自分を知るのには限界があります」ということです。どこかで誰かの感性や感想を受け止めて、自分を見つめ直す時期は定期的にあっていいと思います。

 今回はややシナリオライターに偏ったご紹介になりましたが、もし志している方がおられれば、ぜひ参考にしてみてください!

他人の意見を飲み込まずとも、聞く耳は必要。

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