朗読劇「THE MOST DISTANT DAY FROM YOU」を経て。超個人的感想文。
どうも、そこらへんにいるただの琳寧担です。
武道館ぶりのnoteです。
武道館から今日までもいろんなメディアに番組に露出が増えてきたB&ZAI㌠。
武道館振り返りのFC動画もよかったですね〜最高でした。
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今回は有難いことに、7月4日に国立能楽堂で行われた朗読劇「THE MOST DISTANT DAY FROM YOU」を観劇できたので、例によって誰得でもない超個人的感情記録を残しておこうと思います。まずはじめに言わせてください。琳寧くん、あんたって人は、最高だよ!作品の内容にも少し触れるかと思うので、これから改めて台本を読むよ!なんて方や、じっくり考察したいんだよなあって方はご注意ください。(あまりに語彙が無さすぎて全然触れられなかったです。)物語の解釈についても素人解釈(解釈できるほどの頭じゃありませんでした。)なので、こいつはこんな風に受け取ったんだな程度に思ってもらえると助かります。とはいえ今回も話の中心は我らが太陽神、菅田琳寧くんとなっております、ご了承ください。
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早速なんですが、国立能楽堂なんて初めて行きました。テレビでしか見たことないような場所に、まさか自分が足を踏み入れるなんて誰が思っていたでしょう。椅子、フッカフカでしたね、そのまま埋もれるんかと思った。お庭(というんでしょうか)も素晴らしかったですし、何よりあの座席の背面の小さなモニター!ほうほうこれが噂の解説や注訳をしてくれる親切丁寧設備か…と1人で関心していました。オタクがこんな場所に集まっている事もなんだか面白くて、本当にすごい場所に我々を連れてきてくれたな、と、やっぱりうちの琳寧くんは一味違うわ〜となぞに感動していました。
さて、私といえば、朗読劇を見たのは人生で二回目になります。しかも記念すべき朗読劇1回目は、琳寧くんではなく、矢花くんでした。(モボ朗読劇「二十面相」〜遠藤平吉って誰?〜については私からは割愛します。気になる方は、矢花担の方々がたくさん書いてくれているので調べてみてください)朗読劇って、私のうっすい人生の中ではそこまで接点がなくて、本当に毎度未知なる感じで、今回は舞台も舞台だったので、本当どんな感じなんだろうと色んな意味でドキドキしました。ついていけるのかな、90分もちゃんと見ていられるのでしょうか、と、不安な気持ちもありましたが、これがもうお話が素晴らしくて。めちゃくちゃに引き込まれました、誰もが知ってるんじゃないかと思うくらいの日本昔話が上手に混ざっていて、生まれて初めて舞台台本なるものを購入するくらい良いお話でした。「THE MOST DISTANT DAY FROM YOU」のあらすじについては公式をご覧ください。
https://tmddfy2026.jimdosite.com/
あなたから最も遠い日、題名を直訳するとこうなりますが、鳥肌が立つくらい綺麗なお話でした。私は語彙力がない上に考察などは苦手なので、直感で「すごい!」「綺麗!」みたいな小学生以下の感想しか出てきませんが…舞台の帰り道、新幹線でもう一度台本を読み直しても、やっぱり鳥肌が立つくらい綺麗で、素敵で、心にグッとくるような、何度も読みたい作品でした。
みなさんもご存知かと思いますが、当の本人こと琳寧くんは、ガッチガチに緊張しているようでした。(ああもうすでに愛おしい)絶対緊張してるやん!と思わざるを得ないくらいの手汗と震えを感じましたし(私の手ぶれだったらどうしよう)、何回も手汗拭ってましたね…愛おしかったです(私の幻覚だったらどうしよう)。
緊張って空気で伝わるとか言うじゃないですか、も〜本当大丈夫かこの人って、若干思うというか。でも彼のそういうところが本当一番の魅力で、めちゃくちゃ人間味があるんですよね。かと思えば本番に強かったりする。最近よく「緊張した」とか「緊張してた」って言葉を琳寧くんから聞くように感じますが、あんなに緊張してるの見たのは久しぶりな気がしました。B&ZAIになってから、グループを背負うって意識を強く持つようになったのか、自分のすべてがグループに還元されると思っているような、グループの為に120%を出さないといけないと思っているような、そんな意気込みとか焦り(マイナスの意味ではなく)を感じる事があるというか。こんぴーの後ろでタイトル忘れないように一生唱えてた時とか、SASUKE前の武者震いとか、そういうのとはまた違う緊張のような気もして。そういうところがどうしようもなく愛おしいんだよなあと思ったりもして。
私は、琳寧くんの声っていうのは、昔からすごく好きで、笑い声はあんなにキンキンしてるのに実際普段の声は優しくて柔らかくて、甘い滑舌に可愛らしさなんかも感じていて。かと思えばしっかりハキハキしていたりもして、ラ行の発音が甘かったり、小さな「っ」の入る言葉が苦手だったり、そういう菅田琳寧の部分が、今回はこう、役者「菅田琳寧」みたいな。当たり前なんですけど、朗々と堂々と強弱も間も、何から何までめちゃくちゃしっかりしていて、何より声にも表情がついていて、表情管理も最高でした。吃音みたいな、言葉がなかなか出てこないところを捻り出している演技も最高に上手かったです。琳寧くんもっと舞台の仕事こないかな、映画の吹き替えとかもいいよな、なんて考えていました。琳寧くんは画面の向こうより板の上が似合うと感じるのは、きっと私だけじゃなく、一定数存在すると思います。本人はきっと、テレビで活躍したいんだろうけど。
でも今回、琳寧くんのおかげで、朗読劇ってこんなに面白いんだと思いました。映像でもないし、普通の舞台のように動きがたくさんあるわけでもない、語り部が物語を語ることで進行する作品。なのに、景色が見えるんだなって。朗読劇を形にする、聞いている人間の想像力に働きかけるような演技を求められる、ただ本を読むだけじゃなくて、人の心を動かす朗読をする。役者さんって本当にすごいんだな。琳寧くんにはやっぱり、人の心を動かせる素質があるんだなと思いました。琳寧くんは、本当に、この世界で生きて行くために生まれたような人だなと思うことが度々あります。この人が輝くところをまた見たい、そう思わせてくれる人です。
こんなお仕事どこで決めてきたのと発表されたときからドキドキとそわそわでいっぱいでしたが、この作品が琳寧くんと巡り合ってくれてよかったと思いました。国立能楽堂に響く琳寧くんの声が凛としていて、温かで、優しかったから。作品も、音楽も、声も、全部が本当に美しかった。だからまた、琳寧くんの朗読が聞きたいですし、そんな日が来るのを心底楽しみにしています。それに彼がいろんな人に愛されて、ファンからもメンバーからも本当に愛されているんだなというのがひしひしと伝わってきて、B&ZAIとBaetZって本当良いグループ、チームなんだなと実感できた機会でもありました。みんなありがとう、みんなに愛されて幸せそうに笑ってる琳寧くんを、この先もずっと見たいですし、そんな琳寧くんを見続けられるように、精一杯応援していきたいと再確認しました。
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次はいよいよ夏現場ですね‼️
あっちゅータイムが続きそうな予感です。
熱中症や梅雨のジメジメに負ける事なく、暑い夏を彼らと過ごすために体力つけます!
今年の夏もたくさんのBaetZたちとB&ZAIとの日々を楽しめますように。
またどこかでお会いしましょう。
琳寧くん7月もありがとう、今年の夏もよろしくお願いします‼️大好きだよ‼️‼️
