マガジンのご案内
こんにちは、いちばのよしくんです。
このnoteでは、AI、AgileやScrum、資格、仕事、学び、社会のことなどを入口にしながら、日々の中で「あれ?」と思った違和感や、人によって見えている景色の違いについて書いています。
一見すると取り止めがないように見えるかもしれませんが、根っこにあるのは、うまく言葉にならない感覚を、少しわかりやすく翻訳してみたいという思いです。
ここでは、そんな記事たちをいくつかのマガジンに分けています。
いちばのよしくんの人となり
私のものの見方や考え方、仕事やAIとの向き合い方、日々の小さな気づきが出ている記事をまとめています。
入口は少しゆるく。でも、奥ではわりとまじめに。
まずは「この人、どんな見方をするんだろう?」という感じで読んでもらえたら嬉しいです。
AIと人間の共創研究所
生成AIを使い続けていると、興味はAIそのものから「人間とは何か」へ移っていきます。
AIに答えを出してもらうだけではなく、人間の違和感とAIの言語化を行ったり来たりしながら、考えを少しずつ形にしていく。
そんな共創の過程を、実験ログのようにまとめています。
はじめての生成AI散歩
生成AIに興味はあるけれど、何から始めればいいのか迷う人向けの入口です。
ChatGPTや生成AIとの試行錯誤、使い方、学び方、個人情報・著作権・AIリテラシーなどの“防具”も含めて、まずは散歩するように触れてみるための記事をまとめています。
Scrumから考える、空気と自走の設計
ScrumやAgileを、単なる開発手法ではなく「人が安心して動き出せる場のつくり方」として考えるマガジンです。
「あれ?」という違和感を拾うこと。固まった空気をほどくこと。指示や管理ではなく、人が自分で動き出せる余白をつくること。
職場、学び、創作、コメント欄にもつながる話です。
経済とか政治とか投資とか・・
経済、政治、投資についても、たまに書きます。
最新ニュースを追うというより、ニュースの奥にある仕組みや考え方、数字と生活実感のズレ、人がなぜそう動くのかを眺める場所です。
投資も銘柄のおすすめではなく、不安や期待との付き合い方の記録に近いです。
AI時代の学びと進路
受験のための勉強法でも、進路の正解集でもありません。
AIがすぐ答えを出してくれる時代だからこそ、自分の違和感や問いを持ち、試しながら進む力が大事になるのだと思います。
親御さんにも、中高生や若い人にも、そして学び直したい大人にも読んでもらえたら嬉しいです。
G検定のつまずきをほどく小話集
G2026#3のG検定学習をきっかけに、機械学習、ディープラーニング、AI倫理、生成AIまわりの引っかかりポイントを、小話や例えでほどいていく思考メモ集です。
厳密な教科書ではなく、つまずいた概念を自分の言葉でつかみ直すための補助線。
勉強の合間のコーヒーブレイク感覚でどうぞ。
量子コンピューターを、自分の言葉で理解する
量子コンピューターについて、公式や専門用語をそのまま覚えるのではなく、
「結局、どういう仕組みなの?」
を、自分の言葉で腹落ちさせていくためのマガジンです。
物理学者ではなくITエンジニアの立場から、量子力学、重ね合わせ、量子もつれ、量子ビットなどを、歴史や科学者たちの人間ドラマも交えながらたどり直します。
厳密な教科書ではありません。
学生時代に量子力学でつまずいた人、物理は専門ではないけれど学び直してみたい人、そしてAIの次の技術として量子コンピューターが少し気になっている人の入口になればと思っています。
転がる途中で拾った宝物
〜「あれ?」を集めた50冊の標本箱〜
私が読んだnote記事の中で、心に残った記事や、あとから何度も戻ってきたくなる記事を収録しています。
ただの「好きな記事リスト」ではなく、転がりながら考え続けるために拾ってきた「あれ?」の標本箱です。
記事数は50本限定。おすすめランキングではなく、比較すると何かが見えてくる50個の標本です。
もう引退した・・なんて言っている場合じゃない(笑)
生成AIは、若い人や専門家だけのものではありません。
長い人生で培ってきた経験や勘、人との向き合い方、失敗から学んだことは、生成AIという鏡に照らされることで、意外な価値として見えてくることがあります。
人生の後半戦をもう一度面白がるための記録です。
「まだまだ引退届を出すには早そうだ」と、少し笑える場所になったら嬉しいです。
気になるマガジンがあれば、そこからふらっと読んでみてください。どこから入っても、たぶんどこかでつながっています。
履歴
2026/08/18 「量子コンピューターを、自分の言葉で理解する」を追加
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この記事は、私自身の経験と思考をもとに、生成AIとの対話を通じて探索・再構成した記録です。いただいたお気持ちは、次の寄り道の燃料としながら、生成AIと人間の共創の研究をさらに深めていきたいと思います。