105: マリポーサ (日本葉巻の旅3) ICHIGO シャグ GO
「グロリア」「パロマ」と並んで、
日本の由緒あるドライシガーの
「3種の神器」の3つ目が「マリポーサ」
グロリアやパロマとは決定的に異なる特徴。
平成生まれのフレーバーシガー
・誕生の歴史
グロリア(昭和3年)やパロマ(昭和8年)と比べると
ずっと新しく、1992年(平成4年)に発売。
マリポーサはスペイン語で「蝶」を意味し、
パッケージやシガーリングにも蝶がデザインされている。
製造の変遷
発売当初は
シガーサイズとシガリロサイズの2種類がありましたが、
現在はシガリロのみ。
先の2銘柄と同様、現在はJTから離れ、
フィリピンでのハンドメイド製造に移行。
味わいの特徴(着香系)
甘いフレーバー
バニラやチョコレート系の香料を加えた着香系。喫味の傾向
煙自体も非常に軽く、
「タバコ初心者でも吸いやすい」というコンセプトで作られている。
基本スペック
サイズ
全長105mm × 直径約13mm価格
5本入りボックスで850円 1本150円
食後のデザート感覚や、
甘い香りで気分転換したい時に。
私はブラックコーヒーが好きなので
甘さがちょうど良い。
口に咥えると、着香の甘さが舌に伝わってくるほどです。
香りも甘く、髪や服に甘い香りがつく。
まあ、葉巻の匂いが付くよりは、良いかもね?
・評価:3.9 (5点満点)
・旨いか?→まあYes
・継続喫煙をするか?→No
・たまに吸いたいか?→ほんとにたまにYes
・甘、苦、辛、渋、酸、燻、コク、香、アタックの中で
香ばしさがありながら、チョコやココアの甘さ。
・ブラックコーヒーに合う。
・体が甘い香りに包まれ、なんか良い匂いかも?
糖尿病?とも言われそう。(笑)
・太さ、長さは、ギリギリ満足を満たす秀逸さ。
What Shag I Next?
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