トマトもん🍅
こんにちは🍅トマトもんです✨
今日は、トマトについてお話したいと思います。
なぜなら、
トマトが大好きだからーーー🍅🤣✨
なんか聞いたことある…この流れ…🙄
いちご🍓が好きとかトマト🍅が好きとか、赤ければいいと思ってんのかって声が聞こえます。
……
……………
まあ、ぶっちゃけ、赤ければいいと思ってます🍓🍅❤️💅💃🌹
赤いものは大体、身体にいいんです。
赤と言う色は、高揚感などを底上げしてくれたりするんです。血行良くしたりするんです。
ワインだって赤ワインにはポリフェノールたっぷりですし。
すいません、ちょっと言い過ぎました。
では、そんなトマトの魅力を伝えて行きたいと思います🍅
さあ、皆さん、ご唱和ください。
チェック、チェッカー、チェッケスト🍓❤️💃💅🌹
( ゚д゚)ハッ!
完全にレッドチェッカーで終わるところでした。
さくさく行きましょう💃
🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅🍅
トマトはとにかくすごい!
そのままたべても美味しい。
加工しても美味しい。
ケチャップはみんな大好きだし。タコス。カレー。パスタ。ピザ。ミネストローネ。BLTのTもトマトだし。
トマトソースなんて、なんにでも使えるし、
トマトジュースもあるし。

しかも、今まさにトマトのシーズンはじまってますよーー✨🤭🍅🍅
ここからトマトについての真面目な話↓
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1. 強力な抗酸化成分「リコピン」がすごい!

トマトの代名詞とも言える、みんな大好き「リコピン」は、植物などに含まれる赤色や黄色の天然色素(カロテノイド)の一種です。
その最大の特徴は、圧倒的な「抗酸化作用」にあります。
リコピンの抗酸化力は非常に強く、同じ抗酸化成分として知られるビタミンEの約100倍、ベータカロテンの約2倍の威力があると言われています。
ストレスや紫外線、不規則な生活などで体内に発生し、細胞を傷つける「活性酸素」を効率よく除去してくれるため、老化防止(アンチエイジング)や動脈硬化などの生活習慣病予防に大きな効果が期待できます。
また、肌の真皮層を保護してコラーゲンの減少を抑える効果があるため、シワの予防や、紫外線による日焼けダメージの軽減にも役立ちます。
まさに「内側から塗る日焼け止め」のような働きをしてくれるのです。
リコピンは「油に溶けやすい」という性質を持っています。
そのため、オリーブオイルなどの油と一緒に加熱調理することで、体内への吸収率が生食時の3〜4倍にまでアップします。
リコピンはトマトの細胞壁の中に存在しているため、加熱して細胞壁を壊したり、ミキサーで砕いてジュースやソースにしたりすることで、より効率的に栄養を摂取できるようになります。
「朝にトマトジュースを飲むとリコピンの吸収率が良い」
という研究結果もあるので、忙しい朝の一杯にトマトを取り入れるのもおすすめですよ!
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2. 美肌と健康を支える「ビタミン・ミネラル」の宝庫!

トマトには、美肌作りに欠かせないビタミンCや、体内の塩分を排出してむくみを解消してくれるカリウムがたっぷり含まれています。
さらに、脂肪燃焼を助けると言われる成分も発見されており、美容と健康の両面から私たちをサポートしてくれる「食べる美容液」のような存在なんです。
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3. 料理を美味しくする「旨味成分」が凝縮!

トマトには、昆布などと同じ「グルタミン酸」という旨味成分が非常に豊富に含まれています。
完熟すればするほどその量は増え、料理に加えるだけで出汁のような深いコクと味わいを与えてくれます。
和・洋・中どんな料理にも合い、調味料としての役割も果たしてくれる万能な食材なんです。
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4. 低カロリーで満足度が高い!

これだけ栄養満点なのに、トマトは非常に低カロリー。
水分量が多く、食べた時の満足感もしっかりあるので、ダイエット中の強い味方です。
おやつ代わりにミニトマトをつまむだけでも、罪悪感なくお腹を満たすことができますよ。

ここからはトマトにまつわる雑学です↓
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5. 野菜か果物か、裁判で決まった!?
トマトが「野菜」か「果物」か、実はアメリカで裁判になったことがあります。
19世紀、輸入野菜に税金がかかる法律ができた際、業者が「トマトは果物だから無税だ!」と主張したのです。
しかし、1893年の最高裁判所の判決は「野菜」。
「デザートではなく、夕食のおかずとして出されるから」という理由で、法律上は野菜として扱われることになりました。
まさに、歴史が認めた野菜の代表格なんです。
さすが、裁判大国アメリカ🇺🇸✨
白黒はっきりつけるのは大切ことですよね。
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6. 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざ
ヨーロッパには古くから「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。
トマトが熟して赤くなる時期になると、それを食べた人々がみんな健康になってしまい、お医者さんの仕事がなくなって困ってしまう(顔が青くなる)、という意味です。
それくらい、トマトの健康効果は昔から信頼されていたんですね! まさに「食べる薬」と言っても過言ではありません。
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7. かつては「毒」だと思われていた!?
今では健康に良いイメージしかないトマトですが、18世紀頃までのヨーロッパでは「毒リンゴ」と呼ばれ、恐れられていた暗黒時代があります。
当時の貴族が使っていた「ピューター(錫と鉛の合金)」の皿の鉛を、トマトの酸が溶かし出して鉛中毒を引き起こしたのが原因なのですが、人々はトマトそのものに毒があると思い込んでしまったのです。
あっ、トマト缶の酸化問題についても少し触れておきますね。
昔の鉛中毒の話じゃないですが、現代でもトマト缶の酸が缶の内側のコーティング(BPAなど)を溶かし出すことが懸念される場合があります。
気になる方は、BPAフリーや、紙パックタイプや瓶詰めのトマトソースを選ぶのがおすすめですよ!🍅✨
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8. アーユルヴェーダにおけるトマトの扱い
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では、
トマトは少し注意が必要な食材とされています。
トマトはナス科の植物なので、一般的にはカリウムの利尿作用などで「体を冷やす」性質がありますが、
アーユルヴェーダの視点ではその「酸味」が体内で熱を生み出し、「ピッタ(火のエネルギー)」を上げ、血液をわずかに汚すと考える場合もあります。
対策: 皮をむいて種を取り、火を通してクミンやコリアンダーなどのスパイスと一緒に調理すると、その刺激が和らぐと言われています。
健康に良いとされる現代栄養学とはまた違った、歴史ある医学の視点で見ると面白いですよね。
私はそのまま生でもカレーに入れても好きです🤤
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9. 超便利!トマトの冷凍保存術🍅❄️
生のトマトを使い切れない時は、ジップロックに入れて冷凍しちゃうのが正解!
ヘタを取って丸ごとでもいいですが、私のやり方は「切って入れて、袋の上から潰して冷凍」する方法です✨
(いちごの冷凍方法もこれです🍓楽が1番✨)
こうしておけば、使いたい時に使いたい分だけパキッと割って、そのまま鍋やフライパンへ
ポイッ!! (ノ ̄ー ̄)ノ ⌒🍅
いつでも自家製カットトマトが好きなだけ使えちゃいます。 加熱調理するなら、生のままより味が染み込みやすくなるという嬉しいメリットも……!🤭🍅 これ、本当に便利なのでぜひ試してみてくださいね✨
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ついでに、豆知識🍅
「お尻の星」を探せ!
美味しいトマトの見分け方として、お尻(先端)から放射状に白い線が伸びているものは「スターマーク」と呼ばれ、甘くて美味しい証拠です。
冷蔵庫より常温?
実は完熟前のトマトを冷蔵庫に入れると、低温障害でリコピンが増えにくくなったり、香りが飛んだりします。真っ赤になるまでは常温で「追熟」させるのが、さらに美味しく食べるコツですよー。

いかがでしたか?🍅✨
聞いたことある話もたくさんあったと思いますが…🤭🍅
こうして見てみると、トマトってただ美味しいだけじゃなくて、歴史もドラマもたっぷり詰まった、まさに
「情熱の赤い果実(野菜だけど🤣)」ですよね❤️
毒だと思われてた暗黒時代から、裁判を経て、今や世界中で愛されるスーパーフードに……。
知れば知るほど、ますますトマト愛が止まらなくなっちゃいました!🤣🍅
皆さんも、明日からの献立にはぜひトマトを取り入れて、お医者さんを青くさせちゃいましょう!🩺💙😨
そして、これからの紫外線の季節を、トマトパワーで乗り切りましょう🍅🍅🍅

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