第13回湯涌ぼんぼり祭り
10月18日に湯涌温泉で行われた「第13回湯涌ぼんぼり祭り」に行ってきました。ぼんぼり祭りは、10年前の第5回以来の2回目の参加です。今回はぼんぼりを協賛したということで、自分の書いたぼんぼりが掲げられているので、その意味でもとても楽しみにしていました。
まず、前日から移動し、午前2時前に金沢に到着して前泊しました。さすがに500キロ近く移動するのは、なかなか遠くて疲れました。 途中に工事通行止めで高速を降ろされて余計に時間がかかったのも更に疲労感が増えましたね。
朝食は、前に来ようと思って結局来られなかった近江町市場で、のど黒釜飯をいただきました。大変美味しゅうございました。また、地元出身の金メダリスト・松本薫さんプロデュースのアイスが売られていたので食べてみたら、普通に美味しかったです。

金沢駅で友人と合流し、直通バスで湯涌温泉へ。
まずは、nano.RIPEのアコースティックライブの整理券をもらうため、待機列に並びました。先に物販に並ぶか迷いましたが、物販はかなり混んでいて、整理券が無くなってしまっては元も子もないと思い、こちらを優先しました。
整理券をもらった後は、昼食を摂るために「みどりの里」へ。
自分はぼんぼりの協賛者なので、お焚き上げの儀まで全て参加できますが、友人は一般の枠なので、まずはお焚き上げの儀の抽選に当選しなければなりません。前回も一緒に来た友人ですが、彼だけ抽選に外れてお焚き上げの儀に参加できなかったので、そのリベンジです。
結果的に、2人で協力してスタンプを集めて2回抽選を行い、1回目は外れたものの2回目で当選。見事にリベンジを果たし、感動しました。
その後、物販列に1時間ほど並んでグッズを購入。一部商品は売り切れており、ライブの整理券もまだ残っていたようなので、これなら物販を先にしても良かったかなと思いました。
観光案内所のパネル類も年季入って色褪せてきてしまってますね。

物販購入後は時間が空いてしまったので、「白鷺の湯」で入浴し、休憩所で時間を潰したりしていました。休憩所の自販機がこんなでした。

そうこうしているうちにアコースティックライブの時間になり、会場である小中学校の体育館へ。当初は屋外開催の予定でしたが、悪天候のため会場が変更されました。お昼頃は暑いくらいに晴れていて、「本当に雨が降るのか?」と思っていましたが、予報通り雨になってしまいました。
nano.RIPEのライブは初めてでしたが、当然のように『花咲くいろは』の楽曲も演奏してくれて、非常に楽しめました。会場が体育館だったため、「文化祭みたい」と言っていましたが、本当にそのとおりでしたね。

ライブが終わって、ぼんぼり祭りの本番が始まる前に夕食を食べに行きました。カレーうどん定食という概念を初めて味わいましたが、美味しかったです。

祭りの時間中はずっと雨がひどかったですが、無事に終わってよかったです。
お焚き上げの儀終了後、自分のぼんぼりを探したところ、比較的下の方に掲げられていて、すぐに発見できました。
非常に残念な天気でしたが、後から振り返ると味のある雰囲気でこれはこれでいい思い出だなと思います。

湯涌稲荷神社を参拝し、雨の中で無事に打ち上げられた花火を観て、湯涌温泉をあとにし、この日は金沢に宿泊しました。
そうそう、帰りのバス停もちゃんと湯乃鷺温泉仕様になってましたね。

翌日の朝食は、再び近江町市場でのど黒炙り丼と金沢おでんと能登牛炙り寿司をいただきました。

次のPAイベントまで時間があったので、湯涌温泉に寄り道して玉泉湖を散歩してきました。
南砺まで抜けられる道があるということで、ナビもそのルートを案内していたのですが、非常に狭い山道を通ることになり、「これは大丈夫か」と不安になりましたが、無事に南砺へ抜けられたのでホッとしました。
城端駅で友人と別れ、PA25周年イベントへ向かいました。

