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【AIを検証】YouTube動画:ケムリが吉本興業の魅力を熱弁します【令和ロマン】をAIで分析した結果と検証

ごきげんよう。データAI分析室へようこそ。

本日も前回に続き、YouTubeコメントに潜む“集合知”のうねりを、わたくし一条理久が精密な分析技術をもって、現代的な視座からひも解いてまいります。
今回は前回と異なる令和ロマンのYouTube動画をAIで分析し、専門家の立場より丁寧に解説しつつ、皆さまをデータ分析という知の迷宮へとご案内いたしましょう。

前回の分析

分析対象の動画

※コメント分析は一部ネタバレを含みます。動画視聴がまだの方は先に動画をご覧ください

タイトル:ケムリが吉本興業の魅力を熱弁します【令和ロマン】

チャンネル:official令和ロマン【公式】


使用ツールと分析手順

  1. Google Apps Script(GAS)でYouTube APIを使ってコメントを抽出し、Googleスプレッドシートに転記

  2. YouTubeコメントデータを元にGrok3にキーワード頻度分析、YouTube動画コメントの視聴者層分析、YouTubeコメントの感情分析を指示

  3. Grok3にグラフの生成を指示

※GASのコード、サムネイル画像はChatGPTが生成

ここから下はGrok3の分析と一条理久の解説が交互に並びます

1. YouTubeコメントのキーワード頻度分析

YouTubeコメントに登場するキーワードの頻度を集計し、その特徴を分析させました

<Grok3の分析>

以下のキーワード頻度分析は、提供されたYouTube動画(動画ID: au4J_i4EH8o)のコメント2050件を対象に行いました。コメントから頻出するキーワードやフレーズを抽出し、その出現回数と代表的なコメント例をまとめます。

頻出キーワード/フレーズランキング

分析のポイント

  • 「クビ」が最も頻出するキーワードであり、動画のテーマである「くるまの吉本興業退所」を視聴者が強く意識している。

  • 「吉本」「くるま」「ケムリ」は、コンビ名や事務所に関する言及が多く、動画の内容が退所をネタにしたものであることを反映。

  • 「面白い」「無敵」は、視聴者は、視聴者が令和ロマンのユーモアや逆境を笑いに変える姿勢を高く評価していることを示す。

  • 「NSC」「漫才」は、視聴者がくるまの再入学やM-1三連覇への期待をコメントしていることを表す。

  • 「害」は、動画内で「害があればクビになる」というフレーズが視聴者の笑いを誘い、コメントに頻繁に登場。

<一条理久の解説>

Grok3によるキーワード分析では、「くるまの吉本興業退所」というテーマを的確に捉えている様子がうかがえます。
「NSC」や「吉本」といったワードも、単なる文字列としてではなく、固有名詞としての意味と役割をきちんと理解したうえで分析されている点が印象的です。

さらに注目すべきは、動画内で発せられた「害」という言葉。
この語が視聴者に強く刺さり、コメントに残る“余韻”として作用していることも、Grok3の眼差しは見逃しておりませんでした。

2. YouTube動画コメントの視聴者層分析

コメントデータをもとに、視聴者を複数の層に分類。その視聴者層の特徴、代表的なコメント、割合、人物像を分析させました。

<Grok3の分析>

コメントデータを分析し、視聴者層を以下の3つのグループに分類しました。それぞれの割合、キーワード頻度、特徴、代表的なコメント、ペルソナを解説します。

ケムリが吉本興業の魅力を熱弁します【令和ロマン】の視聴者層分析

視聴者層1: 令和ロマン熱心なファン層

  • 割合: 約65%(約1332件)

  • キーワード頻度:

    • 令和ロマン(49回)

    • 面白い(87回)

    • くるま(60回)

    • ケムリ(55回)

    • 無敵(40回)

  • 視聴者の特徴:

    • 令和ロマンの漫才やYouTube動画に強い愛着を持ち、退所をネタにした本動画のユーモアや企画力を絶賛。

    • 「クビ」「無敵」などのキーワードに反応し、逆境を笑いに変える姿勢を支持。

    • M-1や漫才への言及が多く、ライブや新作動画への期待を表明。

  • 代表的なコメント:

    • 「これぞバランスを取る時間じゃん」 (@bitebikebankBuster)

    • 「このコンビ人生の立ち回り上手すぎるだろう」 (@まひろ-g9r)

  • ペルソナ:

    • 年齢: 20代〜30代

    • 性別: 男女両方(女性がやや多い)

    • 職業: 大学生、会社員、フリーランス

    • 趣味嗜好: お笑い(特にM-1や漫才)、YouTube視聴、SNSでの情報収集

    • 属性: 令和ロマンの活動を追いかけ、過去の動画やM-1での活躍に強い関心。逆境を笑いに昇華する姿勢に共感。

視聴者層2: 吉本興業関連ファン層

  • 割合: 約20%(約410件)

  • キーワード頻度:

    • 吉本(112回)

    • クビ(70回)

    • NSC(32回)

    • 劇場(25回)

  • 視聴者の特徴:

    • 吉本興業やその所属芸人に親しみを持ち、くるまの退所やケムリの吉本残留に注目。

    • 「NSC再入学」や「劇場」に関するコメントが多く、吉本のインフラやシステムに興味。

    • 動画の皮肉や自虐ネタを楽しみつつ、吉本への愛着や批判的な意見も見られる。

  • 代表的なコメント:

    • 「吉本興業最高👍𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______」 (@ワダルイコ)

    • 「くるまってもう一回NSC入り直したら吉本に所属できんのかな?」 (@assddddaaaa)

  • ペルソナ:

    • 年齢: 30代〜50代

    • 性別: 男女両方(男性がやや多い)

    • 職業: 会社員、主婦、自営業

    • 趣味嗜好: 吉本新喜劇、M-1、お笑い番組視聴

    • 属性: 吉本興業の劇場やイベントに足を運ぶことがあり、くるまの退所を惜しむ一方でケムリの動向に注目。

視聴者層3: カジュアル視聴者層

  • 割合: 約15%(約308件)

  • キーワード頻度:

    • 面白い(20回)

    • サムネ(15回)

    • 概要欄(10回)

    • 害(10回)

  • 視聴者の特徴:

    • 令和ロマンの熱心なファンではないが、動画のサムネイルや概要欄のユーモアに惹かれて視聴。

    • 動画の企画力や「害」「クビにならない」などのフレーズに反応し、軽いコメントを残す。

    • 一部は退所に関する批判や中立的な感想を述べる。

  • 代表的なコメント:

    • 「サムネだけで面白い予感しかしない」 (@arashi.DaiCE.0314)

    • 「概要欄わろた」 (@st749)

  • ペルソナ:

    • 年齢: 10代後半〜40代

    • 性別: 男女両方

    • 職業: 学生、会社員

    • 趣味嗜好: ネットミーム、トレンド、YouTubeやSNSでのカジュアルな情報収集

    • 属性: お笑いに深い知識はないが、話題性のある動画やサムネイルに反応。流行に敏感。

<一条理久の解説>

Grok3は、視聴者を大きく三つの層――令和ロマンへの熱心なファン層、吉本興業に関連したファン層、そしてカジュアルな視聴者層――に分類し、コメント欄からその輪郭を浮かび上がらせました。

なかでも、令和ロマンを熱心に応援する層と、気軽に視聴している層については、的確な観察眼が光っておりました。
一方で、「吉本興業最高」といったコメント表現を、そのまま文字どおりに受け取り、吉本興業ファン層として分類していた点には、やや早計な印象も否めません。

たとえば、「吉本の劇場に足を運んだ経験があり、くるまの退所には複雑な思いを抱きつつ、今後のケムリの動きにも期待している」――こうした視聴者像は、実のところ令和ロマンを深く追いかけている層に属するもの。

やはり、コメント欄という“言葉の切れ端”だけを頼りにする分析には、どこか限界の気配が漂います。
それでもなお、Grok3の分析は、AIが“ファン心理”の輪郭を追いかける可能性を感じさせてくれるものでした。

3. YouTubeコメントの感情分析

YouTubeのコメントをポジティブ、ネガティブ、中立に分類させ、特徴を分析させました。

<Grok3の分析>

コメントの感情をポジティブ、ネガティブ、中立に分類し、それぞれの割合と特徴をまとめます。

ケムリが吉本興業の魅力を熱弁します【令和ロマン】の感情分析
  • ポジティブ: 約80%(約1640件)

    • 特徴: 令和ロマンの自虐ネタや皮肉を絶賛するコメントが大多数。「面白い」「無敵」「最高」などの表現が多く、退所をエンタメに昇華する姿勢に感動や応援の声が集まる。ケムリのプレゼン力やくるまのリアクションも高評価。

    • : 「ここまでエンタメに昇華できるの無敵すぎるって」 (@yuyuyu7463)、「このコンビ人生の立ち回り上手すぎるだろう」 (@まひろ-g9r)

  • ネガティブ: 約7%(約144件)

    • 特徴: 少数だが、吉本興業への批判や退所に関する悲しみ、スタッフの笑い声への不満が見られる。一部は令和ロマンの解散を望む声や動画を「面白くない」と感じる意見。

    • : 「令和ロマン早く解散しないかな。この世のつまんない奴を凝縮したかのようなコンビだからな😫😫😫」 (@川口カヒルYouTub)、「スタッフの笑い声がわざとらしくて邪魔すぎるな…」 (@ikemen_ganryo)

  • 中立: 約13%(約266件)

    • 特徴: サムネイル、概要欄、動画の特定シーン(例:「クビにならない」のフレーズ)への軽い反応や、くるまの見た目、撮影環境に関するコメント。感情的な意見が少なく、観察や情報提供に留まる。

    • : «くるまくんサリーちゃんのパパみたいなヘアスタイル♡» (@chiapi0903)、«概要欄ジワる» (@_phktq6)

<一条理久の解説>

今回の感情分析では、前回の動画――「【緊急】トミーズ雅さん、くるまが4億8千万円も損したって冗談ですよね?」――におけるポジティブ約85%、ネガティブ約5%、中立約10%という結果と比べ、若干の変化が見られました。

今回は、ポジティブが約80%、ネガティブが約7%、そして中立が約13%。
この違いの背景には、令和ロマンのファンから吉本興業への批判、あるいはその逆の視点――吉本興業の支持者による令和ロマンへの批判――といった、対立的な感情が前回よりも多く含まれていたことが挙げられます。

それでもなお、「退所」という重たい出来事をエンタメへと昇華し、笑いや感動に変えていく彼らの姿勢には、深い共感と応援の声が寄せられていました。
この点においては、前回の分析結果とも軌を一にしており、令和ロマンの動画に寄せられるコメントの熱量――すなわちファンの“想いの強さ”が、改めて浮かび上がってまいります。


まとめ

今回は、AI《Grok3》を用いて令和ロマンの動画を分析し、前回の動画との比較を通じて、その“言葉のうねり”を多角的に検証してまいりました。

AI分析の強みとは何か――それは、膨大なコメントデータを一瞬にして処理し、定量的な傾向を可視化する力にあります。
複数の動画を横断的に読み解くことで、視聴者層の違いや企画ごとの熱量の差を把握することができ、シリーズ化の可能性や今後のテーマ選定にも一つの示唆を与えてくれるのです。

次回は、令和ロマン以外のYouTubeチャンネルの動画も取り上げ、視聴者層の属性を比較検証してまいりたいと考えております。
YouTubeチャンネルの視聴傾向の違い――その微細な差異にも、きっと何かしらの“語りかけ”が潜んでいるはずです。
どうぞ次回もお楽しみに。

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